転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職エージェントと転職サイト7選

ミドル
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ミドルの転職市場はいつも厳しいのか?

転職するとしても、年収が下がるのは嫌だ。

ミドル向け転職エージェントと転職サイトをいくつか知りたい。

 

上記のお悩みにお答えします。

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転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職エージェントと転職サイト7選

 

転職市場でいうミドルとは35歳~54歳までをさします。

55歳以上はシニア層と呼ばれ、転職はかなり難しいです。

 

しかしミドル層については公開求人は少ないですが、いつでも一定数の需要はあります。

その代わり、20代よりも求人検索のアンテナを常に張る必要があります。

 

そのためには転職サイトと転職エージェントのフル活用が必須となります。

ミドル層の方の転職に関するお悩みが解決できるように以下の順に解説します。

 

  • ミドル向け転職エージェントと転職サイトを知りたい。
  • ミドルの転職市場はいつも厳しいのか?
  • 年収アップは可能?ミドルの転職

 

ミドル向け転職サイト、転職エージェントをまずはご紹介しましょう。

 

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職サイト3選

 

年収が高めの求人が多いのがミドル向け転職サイトです。

以下の3つが良いでしょう。

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職サイト1:ビズリーチ

 

ビズリーチは私もお世話になっている転職サイトです。

新規事業の立ち上げなどの仕事が多く、まさに非公開求人としてオファーが来るからです。

 

気になったら電話で聞いてみるスタンスで私はいますが、転職活動を本格的にするのであれば、フル活用すべき転職サイトです。

年収も1,000万円を軽く超えるエグゼクティブレベルです。

 

以下は私に来たスカウトメッセージの一部です。

 

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職サイト2:CAREERCARVER

CAREER CARVER

 

リクルートキャリアが運営するエグゼクティブ向け転職サイトがCAREERCARVERです。

ビズリーチよりは知名度で劣りますが、運営会社がリクルートキャリアでしっかりしています。

 

この転職サイトはスカウトを待てば良いので、積極的に求人リサーチをしたい方は同社が運営するリクナビNEXTも使いましょう。

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職サイト3:リクナビNEXT

 

もっとも有名な転職サイトで、転職活動中の8割以上の方が使用しています。

さらには求人数が多いので、リクナビNEXTCAREERCARVERを併用することで、転職市場にどのような求人があるかをリクナビNEXTで把握し、CAREERCARVERからのスカウトを待つ転職方法が効率的です。

 

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職エージェント4選

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職エージェント1:JAC Recruitment

 

JAC Recruitment は外資系求人に強いことで有名ですが、35歳以上のミドルクラスの管理職求人にも強みを発揮する転職エージェントです。

 

ミドル層の方には外せない転職エージェントです。

 

ミドル求人が豊富な転職エージェントは少ないからです。

迷わずに使ってください。

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職エージェント2:リクルートエージェント

 

リクルートエージェント は非公開求人だけで20万件以上保有している転職エージェントですので、年齢層も幅広く対応しています。

40代のときに私はリクルートエージェント を使って転職しました。

 

システマティックでとても使いやすく、求人管理も自分で出来るようになっています。

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職エージェント3:doda

 

業界第二位の転職エージェントがdodaですので、リクルートエージェントで保有していない求人を独自保有していたりします。

転職エージェントは複数社を使うのが基本です。

 

リクルートエージェントとdodaの組み合わせは間違いない組み合わせと言えます。

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職エージェント4:パソナキャリア

 

パソナキャリアは転職支援に定評のある転職エージェントです。

さらにリクルートエージェントやdodaが分業体制であるのに対して、パソナキャリアは営業から転職支援までワンストップで行う一気通貫体制をとっています。

 

求人獲得も行っているため、求人のことを熟知しています。

転職支援に定評があることの大きな理由がそれです。

 

パソナキャリアの使い方としては困ったときに相談することです。

ほかの転職エージェントではビジネスライクな回答だったとしても、パソナキャリアは懇切丁寧に答えてくれるはずです。

 

 

ミドルの転職市場はいつも厳しいのか?

 

転職サイトと転職エージェントをフル活用して、求人を探すべきということを先ほど申し上げました。

それはやはりミドルの転職は厳しいことは間違いないからです。

 

その根拠は転職サイトで検索してもわかる通り、ミドル向けの求人数がとても少ないからです。

例えば私もミドルの年齢で転職しましたが、年収が下がることを受け入れないと求人はみつかりませんでした。

 

もちろん今の私であればもっと違うアプローチができたのですが、その時はそうではありませんでした。

転職エージェントや転職サイトをフル活用できていなかったんだと思います。

 

それが出来れば、ミドル層でも転職は決して不可能ではありません。

 

おすすめできないのは未経験転職です。

 

若いうちならよいのですが、ミドル層の場合はやはり経験が豊富です。

その経験を活かした転職が年収も上がりやすいですし、転職成功にもつながります。

 

私は採用担当者の経験がありますが、ミドル層の方に対してはやはり実績重視で選考していました。

未経験転職の場合はポテンシャル採用です。

 

ミドル層の方が挑戦するのは少々無謀なような気がします。

それに年収も大幅ダウンしますしね。

 

ミドルの転職は厳しいのは事実ですが、同業他社への転職であれば十分な可能性があります。

 

 

年収アップは可能?ミドルの転職

 

20代の転職でも、30代の転職でも年収アップは十分可能です。

しかしそれには前提条件があります。

 

転職したら「即戦力になれるか?」ということです。

 

ミドルの転職においては、年収ダウンになることもあると思います。

それを受け入れるかどうかはあなた次第ですが、結局は仕事内容が魅力的かどうかだと思います。

 

年収アップについては実は心配する必要はありません。

ビジネスモデル上、転職エージェントは出来るだけ高い年収で入社して欲しいからです。

 

想定年収の30%程度がフィーとして転職エージェントに企業から支払われます。

なので転職エージェントは必ず年収交渉してくれますので、希望条件を正直ベースで言っておきましょう。

 

直接応募だと殆どの内定者は提示額をそのまま受け入れると思います。

企業との交渉力なんて普通はありませんから。

 

年収にこだわるのであれば、転職サイトでなく転職エージェント経由での応募、内定、入社を強くおすすめします。

ついでに転職エージェントに最低希望年収も言っておくと、効率的です。

 

生活可能な最低年収です。

ミドル層の方は家族がいたり、住宅ローンをかかえていたりします。

 

事情が各々あるでしょう。

最低必要年収も大事だと思います。

 

 

転職活動で役に立つおすすめのミドル向け転職エージェントと転職サイト:まとめ

 

以上をまとめますね。

 

 

  • ミドルの転職は転職サイトと転職エージェントを上手く使うことで実現可能
  • ミドルの転職は求人が少ないので確かに厳しいが、経験を活かした転職であれば、可能性はある。
  • ミドルの転職において、年収ダウンを受け入れることもあるだろう。それは仕事次第。
  • 転職エージェントは必ず年収交渉してくれるので、希望条件を正直ベースで言っておこう。
  • 転職エージェントに最低希望年収も言っておくと、効率的である。

 

 

本記事で掲載した転職エージェントと転職サイトのリストを再度示します。

 

ビズリーチ
CAREER CARVERCAREERCARVER
リクナビNEXT
JAC Recruitment
リクルートエージェント
doda
パソナキャリア

 

 

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