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【採用担当が解説】転職エージェントの非公開求人とは?【割り合いもお教えします】

【採用担当が解説】転職エージェントの非公開求人とは?【割り合いもお教えします】 転職エージェント
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求職者3

非公開求人に価値を見いだせず、悩んでいる人「転職エージェントには、非公開求人が多数あると聞く。転職初心者なので、公開求人との違いがイマイチわからない。転職エージェントが保有する非公開求人数もわからないので、ざっくりでいいから知りたいな。」

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。転職活動でマストなのは、転職エージェントを使い倒すことです。なかでも「非公開求人」は転職エージェントを使わないと、応募できないものです。特にハイクラス求人を希望している方は、ぜひとも使うべきです。もったいないですから。本記事では、転職エージェントの非公開求人に焦点をあて、それに特化して解説していきます。非公開求人の価値がイマイチわからない方は、必見ですよ!

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先日、こんなツイートをしました。

転職エージェントの非公開求人にも様々あるが、よく紹介される例でいうと①極秘プロジェクトの立ち上げメンバー②会社立ち上げメンバー③役員クラスの募集④欠員補充 のような求人が多かった。ただ、求職者によって、非公開求人の中身は異なることは、間違いない。

 

この記事を読めばわかること

  • 非公開求人とは何かが、わかる。
  • 転職エージェント保有の非公開求人割合が、わかる。

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

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記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当と求職側の両視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

転職エージェントの非公開求人とは?

転職エージェントの非公開求人とは?

 

求人には、ハローワークや転職サイトなどで誰でも閲覧可能な公開求人非公開求人と言われるものがあります。

公開求人は、どんな求人が多いかというと、

  • 仕事の内容として、一般的なもの。管理職は少ない。
  • 給料としては、高いとは言えないものが多い。
  • 対象年齢は20代~50代と幅広い。

これに対して、非公開求人は文字通りの「非公開」です。

「どんな求人が多いか?」というのは、オープンになっていないので、転職エージェントを実際に利用するしかないです。

 

とはいえ、非公開にするのは企業側の事情なのは確実です。

公開されると、企業にとっては都合がよくない求人ということになります。

 

以上のことより、非公開求人は以下のような求人が多数です。

  • 極秘プロジェクトの立ち上げメンバーとしての募集
  • 会社立ち上げメンバーとしての募集
  • 役員クラスをヘッドハンティング
  • 欠員補充の募集

 

これらは、ハローワーク求人とは異なるものです。

 

上記の非公開求人に共通しているのは、「極秘で採用する必要がある求人」である点です。

ビジネス上、極秘プロジェクトは当然企業としては、オープンにしたくないのです。

 

極秘でなくても、オープンにすると、大量の応募が予想されるため、非公開にするという求人もあります。

なので、そのような企業の事情での非公開求人数は、かなり多くなります。

 

 

転職エージェントの保有求人のうち、8割が非公開求人

転職エージェントの保有求人のうち、8割が非公開求人

 

このような企業側の事情があるので、ほとんどの求人が非公開であるという事実をご存知でしたか?

初めての転職の方の場合は、知らなくても当然だと思います。

 

公開求人は2割程度に過ぎず、残り8割は非公開求人だといわれています。

非公開求人は転職エージェントが保有しています。転職を成功させる鍵は、転職エージェントをいかにして「うまく利用するか?」にかかっているといえます。

 

公開求人だけでも、あなたは大丈夫だと考えているでしょうか?

あなたがとてもスキルの高い人であったとしても、応募できる求人の絶対数が違ってきます。

 

さらに、年収面でもかなり違うことが多いので、非公開求人に応募しないという解はないと思います。

転職エージェントに登録して、非公開求人にも積極的に応募する方法は、転職を成功させる近道です。

 

それでは、どこの転職エージェントに登録するのが良いのでしょうか?

 

 

非公開求人は転職エージェントが保有しているので、機会損失しないように

非公開求人は転職エージェントが保有しているので、機会損失しないように

 

先ほど述べた通り、転職エージェントは数多くの非公開求人を保有しています。

特に、大手転職エージェントは9割近くが非公開求人です。

 

転職エージェントは、本当に数多くあります。

転職初心者なら、ある程度有名なところから登録するのが、おすすめです。

 

総合型転職エージェント

 

大手の転職エージェント リクルートエージェント は幅広く求人を扱っており、アドバイザーも素晴らしい方が多いので、転職エージェントに慣れる意味でもおすすめです。

デパート型という意味で総合型転職エージェントと呼ばれています。

 

特化型転職エージェント

 

総合型転職エージェントの使い方に慣れてきましたら、あなたの専門分野を扱っている転職エージェントを見つけて登録しましょう。

これは特化型転職エージェントと呼ばれるものです。

 

例えば、IT・WEB業界に特化した レバテックキャリア は独自のものも含め4000件以上の非公開求人を保有していることで有名な転職エージェントです。

業界に特化した転職エージェントのほかにも、職種に特化した転職エージェントも数多く存在します。

 

医師、看護師、保育士などの国家資格が必要な職業は通常の転職とは経路が異なるので、アドバイザーもその道のプロが必要だからです。

看護師の転職エージェント ナースではたらこ は数ある中でもとても評価が高いものです。

 

このように転職エージェントは、大きく分けると総合型・特化型があります。

あなたの転職の軸にあった転職エージェントを選んでください。

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転職サイトを使ってあなたにぴったりの公開求人を見つければ、それはそれでよいのです。

ですが、非公開求人に出会えないで別の会社へ転職してしまうケースも多いと思います。

それって大きな「機会損失」ですよね?

 

転職エージェントに登録しないと、非公開求人には出会えないです。

チャンスを逃さないように、転職エージェントの利用へ出来るだけシフトすることです。

 

これが転職成功の秘訣です。

 

転職サイトで市場マーケティングを終えたら、実際の応募は「転職エージェント」を一択で使います。なぜなら、サイト経由の応募にある「年齢フィルター」や「学歴フィルター」を回避し、あなたの強みを直接採用担当に推薦してもらえる唯一のルートだからです。両方を運営する大手メディアが絶対に書けない、これが不都合な真実です。

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