【採用担当が厳選しておすすめ!】失敗しない20代女性向け転職エージェント4選!

転職エージェント
この記事は約22分で読めます。

 

 

転職サイトのどこを使うのがおすすめかで悩んでいる20代女性「転職サイトを使おうと思っているが、あまりにもたくさんありすぎてどこを使ったらいいのかわからない。おすすめの転職サイトがあれば、知りたいな。ついでに転職サイトを使うときの注意点も知っておきたい。」

 

上記のお悩み・疑問にお答えします。

 

先ほど、こんなツイートをしました。

 

 

20代女性向けの転職エージェントはコンサルタントが丁寧なパソナキャリアあたりがおすすめ。転職サイトだけでなく、転職エージェントも併用することで効率的な転職活動ができる。転職サイトはキャリトレ、LiBzCAREER(リブズキャリア)を使い、良い求人を見つけたら転職エージェントに相談しよう。

 

この記事を読めばわかること

  • 20代女性向けにおすすめの転職エージェントがわかる。
  • 転職エージェントと転職サイトの違い、裏事情がわかる。
  • 転職エージェントと転職サイトのデメリット・メリットがわかる。
  • おすすめの転職エージェントと転職サイトの使い方がわかる。

 

とは言っても、何の根拠もなく書いているわけではありません。

この記事には以下の根拠があります。

 

この記事の根拠

  • 筆者は転職経験が3回ほどあり、転職エージェントと転職サイトを合わせて50社以上は使ってきました。
  • 転職経験によって、使ってよかった転職エージェントと転職サイトだけをここで掲載しています。
  • 採用担当経験者として、転職エージェントに求人を依頼する側でしたので、対応の良い転職エージェントを掲載しています。
  • つまり転職経験、採用経験の両方から選んでいますので、信憑性はかなり高いです。
  • 上記の通り。

 

記事構成は以下のとおりです。

 

  • 【転職失敗しない】20代女性向け転職エージェント4選【おすすめ】
  • 【裏事情】転職エージェントと転職サイトの違い
  • 転職サイトのデメリット・メリット
  • 転職エージェントのデメリット・メリット
  • 【おすすめ】転職エージェントと転職サイトの使い方
  • 【まとめ】20代女性向け転職サイトと転職エージェント【おすすめ】
  • 上記の通り。

ではそれぞれ解説します。

 

 

【転職失敗しない】20代女性向け転職エージェント4選【おすすめ】

【転職失敗しない】20代女性向け転職エージェント4選【おすすめ】

 

結論「転職に慣れていない20代女性は転職サイトと転職エージェントを併用するとよい」

 

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  • 【女性向け】おすすめの転職エージェントと転職サイト
転職のプロが悩みを解決する転職エージェント
年収UP率59%、職種別コンサルタントの転職エージェント
非公開求人数20万件。事務系の求人だけでも1万件以上。業界最大手の転職エージェント
リクルートが運営する安心な女性専門の転職サイトです。駅に近いこと、退職金が出ること、書類選考がないことなどこだわりの希望条件で求人検索可能です。膨大なキーワードでデータベース化されていますのでとても使いやすいです。

 

type女性の転職エージェント

type女性の転職エージェント

 

type女性の転職エージェントは女性コンサルタントが多く、キャリア相談に定評のある転職エージェントです。

首都圏中心の求人を扱っているので、エリアは限定されてしまいますが、キャリア相談するだけでも得るものはあるはずです。

 

以下は筆者がtype転職エージェントにヒアリングした求人数です。

「type女性の転職エージェント」と「type転職エージェント」は同一サービスですので安心して使ってください。

 

 

type女性の転職エージェントはリクルートエージェントやdodaほど知名度はありませんが、老舗の転職エージェントです。

先ほど書いたようにコンサルタントの質が高いので、初めての転職の方には求人紹介がされなかったとしても、転職活動についてのアドバイスをしてもらえれば、とても勉強になるはずです。

 

type女性の転職エージェントのデメリットとしては、求人数が少なく、求人紹介は限られてくるということです。

type女性の転職エージェントの使い方としては、転職理由を明確にしたり、職務経歴書を添削してもらうなどのキャリア相談するのがおすすめです。

 

転職エージェントは求人応募をしなければいけないというわけではありません。

転職エージェントは使い方次第で、良くも悪くもなるんです。

 

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Spring転職エージェント

 

Spring転職エージェントはAdeco Groupが運営する転職エージェントです。

女性コンサルタントが多数在籍し、専門分野ごとにそろっていますので、あなたの職務経歴に対して的確なアドバイスができます。

 

女性専用の転職支援サービス「Spring小町」があり、女性コンサルタントに相談することができます。

転職エージェントはコンサルタントの指名はできませんが、「Spring小町」は貴重ですね。

 

いわゆる業界特化型転職エージェントではなく、職種別の担当制でさらに業界ごとに細分化する体制をとっているため、あなたのスキルをきちんと把握できます。

転職エージェントによってはあなたの職務経歴を深く理解できないコンサルタントもいます。

 

特に専門職についてはそうでしょう。

だからこそ特化型転職エージェントが求められているのですが、Spring転職エージェントはさらに深掘りしたサポートができます。

 

あなたが転職市場でどの程度の「価値」があるのか客観的にとらえることで、ミスマッチのない求人提案が可能です。

もう一つの特徴としては、Spring転職エージェントのコンサルタントは企業とあなたの両方をワンストップで対応する一気通貫型サービスとなっています。

 

多くの大手転職エージェントが分業体制をとっている中で一気通貫型サービスのメリットは【コンサルタントが求人のことを良く分かっている】ことです。

分業体制の場合は企業担当と求職者担当がわかれているため、応募させる点では効率的ではありますが、ミスマッチな求人が紹介されることも多いと思います。

 

一方、マッチングという点では一気通貫型の方が効率的です。

Spring転職エージェントのメリットはこの2点だと思います。

 

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リクルートエージェント

 

リクルートエージェントは業界最大手の転職エージェントです。

求人数は非公開求人だけで20万件を超えますので、ほかの転職エージェントを圧倒しています。

 

女性に人気の職種である事務系求人だけでも1万件以上を保有しています。

知名度抜群なので最初は軽い気持ちで使ったのですが、とても自分には合っていました。

 

一言で言うと「豊富な非公開求人数」がリクルートエージェントの長所です。

リクルートエージェントの利用方法も転職初心者にも簡単です。

 

一人ひとりにパーソナルデスクトップが与えられます。

求人応募もとてもシステマティックですので、連絡ミスなどがないのは好感が持てます。

 

パーソナルデスクトップ上からから求人検索や履歴書・職務経歴書の登録・修正もできるのも、超便利です。

求人の進捗管理もパーソナルデスクトップ(PDT)上で出来るので、間違いがありません。

 

Recruit Agent/Personal Desktop

パーソナルデスクトップのログイン画面

 

応募手続きはアドバイザーが行いますが、スマホに応募完了の連絡が必ずあります。

合否の連絡もこちらから連絡しなくても、結果と理由を教えてくれるのでストレスはありませんでした。

 

ストレスの基となる電話でやり取りする必要もほとんどありません。

キャリアアドバイザーには当たりはずれがあるのは事実ですが、ウェブサイトから担当者の交代を頼めるので、言いにくいということはないです。

 

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>>【おすすめ】リクルートエージェントが業界で最強の理由とは?

 

とらばーゆ

 

とらばーゆはリクルート運営の女性向け転職サイトです。

転職サイトでは求人検索が簡単にできることがユーザにとって有難いですよね。

 

希望条件を細かく設定することもできますので、マッチングしない求人を除外してから、じっくりと検討することができます。

転職サイトは求人検索に特化する方が効率的です。

 

 

次項で詳細は説明しますが、求人応募は転職エージェント推薦で行いましょう。

 

 

【裏事情】転職エージェントと転職サイトの違い

【裏事情】転職エージェントと転職サイトの違い

 

転職エージェントと転職サイトの違いを理解しておくことは重要です。

以下で解説します。

 

転職サイトの裏事情とは?【求人掲載料徴収型】

 

転職サイトのビジネスモデルとは?【求人掲載料徴収型】

 

転職サイトは求人サイトともいうことからわかるように、求人を掲載することでビジネスが成り立っています

上図のように企業A、企業Bがあったとします。

 

求人掲載料を払わないと転職サイトには掲載できません。

その時高い掲載料を払えば、目立つ場所に求人掲載してくれます。

 

上図の例では企業Aです。

逆に企業Bは掲載料が安いので、目立つ場所には求人掲載してくれません。

 

求職者にとっての良い求人が必ずしも目立つ場所に掲載されているわけではないことを覚えておきましょう。

これは広告と同じことと考えるとわかりやすいです。

 

転職サイトが無料で利用できるのは企業が求人掲載料を払っている裏事情があるからです。

>>転職サイトのビジネスモデルを理解した使い方とは?【おすすめ】

 

転職エージェントの裏事情とは?【成果報酬型】

 

転職エージェントのビジネスモデルとは?【成果報酬型】

 

転職エージェントは求人を依頼する企業、候補者(あなた)がすべてビジネスモデルに関係します。

以下のような流れで転職エージェントは売上を得ています。

 

  • 企業は求人を転職エージェントに依頼する。
  • 転職エージェントは求人に相応しい候補者を探し、企業に推薦する。
  • 書類選考、面接を行い、候補者が内定承諾する。
  • 紹介手数料を候補者の想定年収3割程度を企業は転職エージェントに支払う。

 

これが転職エージェントのビジネスモデルです。

>>なぜ転職エージェントのビジネスモデルを理解すべきなのか【必須】

 

候補者であるあなたが転職成功しないかぎり売上はゼロです。

転職エージェントが全力でサポートする理由はそこにあります。

 

転職エージェントのビジネスモデルが原因で以下のような裏事情があります。

  1. 必ずしも全員が登録できるわけではない。やんわりと断られる。
  2. コンサルタントにはノルマが存在する。
  3. 転職可能性の高そうな求人が紹介されがち。
  4. スキルの高い登録者が優遇される。

 

①は転職エージェントに登録すると「紹介できる求人がありません。」と返事が来たときがまさにそう。

実は求人がないのではなく、スキル不足が原因です。

 

②は求職者のことを第一に考えられない原因ともなります。

これはコンサルタントによって全然違いますので、複数の転職エージェントを使ってみるのが良いでしょう。

>>【転職3回でわかった!】転職エージェントはコンサルタントで選ぼう

 

③はコンサルタントのノルマとも関係しています。

転職難易度が低いものから求人紹介するコンサルタントがいるのも事実です。

 

④はある意味当たり前ですが、スキルが高い求職者ほど優遇されます。

転職エージェントから良い求人を優先的に紹介されます。

 

結局、転職エージェントはコンサルタント次第です。

求職者のことを第一に考えてくれるコンサルタントももちろんいます。

 

目先の利益しか考えていないと上記のようなコンサルタントになります。若い方に多いです。

人材業界を勝ち抜いてきたベテランであれば、信頼できます。

 

どうすれば利益が出るかも知り尽くしているので、余裕があるんです。

>>転職エージェントはマッチング重視の使い方が良い【あなたは商品】

 

転職エージェントと転職サイトのサービスの違い

転職希望者、求職者の観点から転職エージェントと転職サイトのサービスの違いを比較してみましょう。

 

転職サイト転職エージェント
求人の内訳公開求人のみ非公開求人が8割程度
求人応募自由に応募可能エージェントの推薦による
職務経歴書の添削サポートなしエージェントが添削
面接日程の調整サポートなしエージェントが代行
面接対策サポートなしエージェントと想定問答の練習
面接同行サポートなし希望すれば、同行あり
年収交渉サポートなしエージェントが年収交渉
退職交渉サポートなしエージェントが円満退職アドバイスをくれる

 

上記のように転職エージェントの方が圧倒的に楽に転職活動ができます

転職エージェントと転職サイトは使い分けることが大切です。

 

 

転職サイトのデメリット・メリット

転職サイトのデメリット・メリット

 

転職サイトのデメリット

 

結論「応募が手軽にできてしまうことがデメリット」

  • 上記の通り。

転職サイトから簡単に応募ができてしまいますが、実はこれがデメリットです。

多くの企業が年齢フィルターや学歴フィルターを設けているためです。

 

スカウトは初心者向けではなく、転職を数回している方向けといえます。

同じ文面で送付するDMのようなスカウトが増えているので、注意しましょう。

 

>>【採用担当が教える!】転職サイトのデメリットは応募が手軽に出来てしまうこと?

>>【情弱】転職サイトの使い方での最悪の失敗は直接応募してしまうこと

 

転職サイトのメリット

 

転職サイトのメリットは求人ニーズのリサーチが可能なことです。

求人検索を徹底的にすることでニーズがあるかどうかのマーケティングします。

 

「転職活動を始めても大丈夫か?」が転職サイトを使うことでわかります。

転職理由にマッチングする求人検索をするだけでOKです。

>>【情報強者】転職サイトを使うメリットと賢い転職活動とは?

 

 

転職エージェントのデメリット・メリット

転職エージェントのデメリット・メリット

 

転職エージェントのデメリット

 

転職エージェントのデメリットは下記4つです。

  • エージェントの能力次第で、効率が落ちるデメリット
  • 転職エージェントに登録を断られるデメリット
  • 転職エージェントはマッチングしなければ求人紹介数が少なくなる
  • これらの転職エージェントのデメリットはビジネスモデルが要因
  • 上記の通り。

先程、転職エージェントのビジネスモデルを解説しました。

転職エージェントはコンサルタントの能力次第で良くも悪くもなります。

 

コンサルタントは第一印象で決めてください。

相性が悪いコンサルタントに担当してもらうと転職失敗につながります。

 

できるだけ能力を見極めてください。

相性が悪いと判断したら、すぐに担当者を交代してもらうことをおすすめします。

 

転職エージェントは登録を断ってはいけないことになっています。

ですが「紹介できる求人がありません。」と登録を拒否されることがあります。

 

企業が転職エージェントの顧客です。

求職者はマッチングしないと、求人紹介数が少なくなります。

 

結局、転職エージェントの保有求人とのマッチングはコンサルタント次第です。

有能なコンサルタントであれば、マッチングする求人を紹介できることが多いです。

 

>>すぐに担当交代せよ!こんな3つのタイプのエージェント

>>転職エージェントはコンサルタント次第【口コミ比較は無駄です】

 

転職エージェントのメリット

 

転職エージェントのメリットは下記8つです。

 

  • 転職エージェントは転職活動を全力でサポート
  • エージェントとの面談を通して、強み・弱みが明確になる
  • 相応しい非公開求人が紹介されるメリット
  • 職務経歴書の作成アドバイスや添削を丁寧にしてもらえる
  • 面接対策は過去の質問や想定問答を提供することでサポートが充実
  • 転職エージェント推薦なので、内定率は高くなる
  • 求人応募、年収交渉の代行してもらえるので、転職活動に集中できる
  • 転職後も随時サポート体制が整っている

 

転職エージェントのビジネスモデルは求職者が転職できなければ売上ゼロです。

全力で求職者のサポートをするのは当たり前といえます。

 

求人紹介された場合は、懇切丁寧に転職支援をしてもらえます。

職務経歴書の作成アドバイス、転職面接で過去に出題された想定問答など。

 

内定前には年収交渉もしてくれます。

最後の関門である退職交渉のアドバイスもしてくれるので心強いです。

 

詳細は下記記事をご参照ください。

>>【採用担当が徹底解説!】転職エージェントのデメリット・メリット

>>【採用担当者が裏側を語る!】転職エージェントの4つのメリットとは?

>>転職エージェントの3つのメリットとは?【迷わないで行動しよう】

 

 

【おすすめ】転職エージェントと転職サイトの使い方

【おすすめ】転職エージェントと転職サイトの使い方

 

 

結論「転職サイトで求人検索し、実際の応募は転職エージェント推薦がよい」

 

転職活動には失敗しないための正しい手順があります。

手順通りに行うことで、無理なく、無駄ない転職活動ができます。

 

改めて以下に失敗しないための正しい転職活動の手順を示します。

 

  • 転職理由・転職の軸を明確にする。
  • 転職理由・転職の軸にマッチングする求人ニーズを転職サイトで徹底的にマーケティングする。
  • 転職活動のスケジューリング
  • キャリアの棚卸し
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 転職エージェント推薦による求人応募
  • 年収交渉・内定承諾・退職交渉
  • 上記の通り。

 

もっとも重要なことは転職サイトは求人検索に徹することです。

求人応募は転職エージェント推薦の方が圧倒的に有利です。

 

転職サイトから応募しないのは学歴フィルターや年齢フィルターが設けられている場合があるからです。

転職サイトから応募すると、自動的に見送りになってしまうことが多いです。

>>【採用担当者が断言!】転職サイトの効果的な使い方とは?

 

転職サイトの使い方としては「求人ニーズ」を徹底的にマーケティングすることのみにしましょう。

多くの求人が検索されれば、転職市場でニーズがありますので「転職をしても大丈夫」です。

 

逆に希望する求人が見つからない場合は転職市場でニーズがない可能性があります。

転職活動をするのは待って、スキルアップをしたほうが賢明です。

 

転職エージェントはあなたを企業に推薦してくれますので、応募はここを使わないと損です。

転職サイトで応募したい求人をみつけたら、転職エージェントの求人にしてもらいましょう。

>>【失敗せず】転職の進め方で転職エージェントと転職サイトを使おう!

 

私は転職活動中、すべてこの方法を取りました。

そのためには信頼できる担当コンサルタントに出会う必要があります。

 

求人紹介をしてもらう際にマッチングしていない場合は、もう一度あなたの職務経歴を説明しましょう。

コンサルタントがあなたのキャリアを勘違いをしている可能性も十分あります。

 

それでもあなたのキャリアを理解してくれない場合は、迷わず担当交代をお願いしてください。

あなた、転職エージェントの双方にとって不幸なままだからです。

 

>>転職エージェントの言いなりになるな【最終決定はあなた】

>>簡単な転職の7つの進め方を完全公開【これを守らないと失敗する】

 

転職の進め方について、手順に従って簡単に説明しますね。

 

転職理由を明確にする

 

転職活動を始めるためには目的、理由があるはずです。

何となく今の仕事に不満があるだけでは、進むべき方向がはっきりしません。

 

まずは「本当に転職しないと解決できない不満なのか?」を自問自答しましょう。

転職する覚悟があれば、今の会社にかけあうことも出来るかもしれません。

 

例えば上司との相性が合わないのであれば、部署移動を願い出るのも解決策です。

転職理由の例としては「身につけたいスキルややりたい仕事があり、しかし今の会社ではそれを活かせる部署がない」などがあります。

 

まずはあなたにとっての転職の目的をはっきりさせてください。

【転職理由は明確?不明確?】今すぐ転職すべき人の特徴【たった2つ】

>>【たった3つの手順】転職理由を明確にする方法をマニュアル化

>>転職理由をなぜなぜ分析で深掘りしよう!

 

転職サイトで求人ニーズをリサーチする

 

転職サイトには数多くの求人が掲載されています。

転職市場における求人はもっとありますが、転職サイトでリサーチすることでニーズがあるかどうかがわかります。

 

転職理由にマッチングする求人が転職市場にどれだけあるかをまずは調査してください。

需要が少ない「転職の軸」で戦っても苦戦すると思います。

 

求人ニーズが十分にある場合は次のステップに進みましょう。

そうでない場合は転職は現時点では厳しいので、転職理由を見直すのも手段の一つです。

 

キャリアの棚卸しをおこなう

 

転職市場にニーズがあることがわかって初めて本格的な転職活動を開始します。

キャリアの棚卸しでは今までのあなたの強みを見える化するために、職務経歴を全て書きだしていく方法です。

 

手間はかかりますが、これができれば職務経歴書や履歴書は短期間で良質なものができます。

ここは手を抜かないことが重要です。

>>キャリアの棚卸しを簡単に行う手順とは?

 

履歴書・職務経歴書を作成する

 

キャリアの棚卸しが終わっていれば、履歴書・職務経歴書は簡単にできます。

逆にキャリアの棚卸しをさぼると、職務経歴書の作成に時間がかかってしまうことになります。

>>これで安心!履歴書はこれさえ守れば難しくない!【書き方のルール】

>>誰でもできる職務経歴書の作成手順

 

転職エージェントの推薦で応募する

 

あなたが直接企業に応募する場合と転職エージェント推薦で応募する場合はどちらが有利でしょう。

スキルがとても高い場合は直接応募でも関係ないですが、普通は企業とつながりがある転職エージェント推薦の方が有利です。

 

筆者は採用担当経験しているからわかりますが、転職エージェント推薦の人材の方が平均してスキルが高いです。

それに対して直接応募はピンからキリまでという状態です。

 

優秀な人はめちゃくちゃ優秀ですけどね。

恐らく転職支援のアドバイスはなくても転職できてしまう方なんでしょう。

 

転職は情報戦です。

転職面接でどんな質問が出るかも転職エージェントは把握しています。

 

好まれる人物像もわかっています。

ですので転職サイトで「この求人に応募したい」と思ったら、転職サイトから応募せずに転職エージェントに持ち込んでみてください。

 

転職エージェント推薦状付きで応募した方がずっと有利です。

同じスキルでも面倒な事務手続きは直接応募は自分ですべてやる必要があります。

 

全ての時間に転職活動に集中できる転職エージェントの方がこの点でも有利です。

>>それでも直接応募を選択しますか?【エージェントは採用の外注化】

 

 

【まとめ】20代女性向け転職サイトと転職エージェント【おすすめ】

 

結論「転職エージェントを中心にした転職活動をしよう」

 

20代女性向けの転職サイトと転職エージェントをリストアップしました。

これに限らずあなたに合う転職エージェントは必ずあるはずです。

 

繰り返しになりますが、大事なことなので転職サイトと転職エージェントの使い方をもう一度書きます。

転職サイトでは求人検索のみ、応募は転職エージェントからがポイントです。

 

  • 転職理由をまず明確にする。
  • 転職サイトで転職理由にマッチングする求人を検索する【応募はしないこと】。
  • 転職市場に十分な求人があれば、キャリアの棚卸しを行う。
  • 履歴書・職務経歴書を作成する。
  • 転職エージェントの推薦で求人応募する。

 

おすすめの20代女性向け転職サイトを再度リストしますので、よろしければ使ってみてください。

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>>【採用担当ニーズ別厳選】転職エージェントおすすめ119選!【デメリット・メリット解説】

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