【AI】人工知能で興味ある求人を提案してくれる転職サイトとは?【キャリトレ】

3.5
転職サイト

通常の転職サイトよりも攻めの姿勢で優秀な人材を獲得しようとしているのがビズリーチです。今回は20代向けのビズリーチが運営する転職サイト【キャリトレ】をご紹介します。

転職サイトの仕組み

 

 

転職サイトのサービスは主に二つあります。

  • 求人掲載サービス
  • スカウトサービス

 

 

中でも求人掲載サービスは上図のような複雑なものとなっております。

求人といっても、企業がダイレクトに掲載しているものと転職エージェントが保有している求人を掲載しているものがあるので、求人を見たときにそのどちらなのかを見分ける必要があります。

 

なぜか?

 

 

企業からのダイレクトな求人であれば、直接応募扱いになりますので、転職サイトからの応募エントリーボタンを押した後は転職サイトは関わりません。

転職エージェント経由の求人であれば、それはエージェントのものです。

 

 

普通に考えて、転職エージェントに登録後に求人紹介、応募手続きという手順となります。

なので転職サイトでの応募エントリーボタンを押すと、企業ではなく求人を保有している転職エージェントに連絡が行くのです。

その後は転職エージェントを使う時と流れは同じです。

 

転職エージェントへ会員登録した後どうすればいいのか?に登録してからキャリア相談までの流れが書いてありますので、よくわからない方は一度お読みください。

エントリーして間もなく電話連絡があるはずです。

 

いずれにせよ、転職サイトという媒体は求人掲載がメインで転職支援は行なっていないということだけは覚えておきましょう。

なぜ転職サイトをサブ・補助で使うと上手くいくのか?に書いたように転職活動では転職エージェントを中心に使う方が上手くいきます。

 

転職サイトと転職エージェントの違いは人を介するかどうかです。

転職に関してキャリアアドバイザーがサポートをしてくれるのは転職エージェントです。

 

転職エージェントに向く方・転職サイトに向く方の違いとは?にも書きましたが転職サイトを使った方が良い方がいるのも事実です。

一言で言えば「何でも一人で解決出来る方」は転職サイトを使った方がわずらわしさはないでしょう。

 


キャリトレ

 

 

ダイレクト・リクルーティングの時代へ

 

 

今は企業が人材紹介会社を使って待つのではなく、良い人材をみずから採用するダイレクト・リクルーティングの時代の流れになっています。

ダイレクト・リクルーティングとは企業が攻めの採用を行うことです。

 

 

ヘッドハンティング型の転職サイトがまさにそれです。

ビズリーチがその代表と言えます。

 

 

私もビズリーチを使っていますが、最近はかなりの頻度で極秘求人のオファーが来ます。

それも企業からのダイレクトオファーです。

 

 

ビズリーチのオファーは転職サイトでのスカウトとは一線を画しています。

きちんと職務経歴書を読んでいるのがわかるオファーだからです。

 

一般的な転職サイトのスカウトにも良いオファーはもちろんありますが、一斉メールのような文面のオファーを見かけることも確かです。

AIが良質なオファーを出す時代がもうすぐ来るかもしれません。

 

 

そうすれば一斉メールのようなスカウトは自然と淘汰されるでしょう。

時代はまさにダイレクト・リクルーティングに移ろうとしているのです。

 

 


キャリトレ

 

 

キャリトレの特徴

若手採用ならキャリトレ〜心の声編〜(30秒)(字幕あり)

 

 

キャリトレは20代の方のための転職サイトです。

運営会社はビズリーチ株式会社です。

 

 

ビズリーチが運営しているだけあって、普通の転職サイトとは違います。

特筆すべきなのは、登録者が求人サイトを使い込めば使い込むほど、人工知能(AI)がマッチング度合いの高い求人を提案してくれるということです。

 

 

使うと言っても提案された求人を興味があるかないかを選択するだけで良いのです。

人工知能が学習していくますから、あなたが興味がある求人が提案される精度が高まっていくのです。

 

 

MIIDAS(ミイダス)であったり、キャリトレのような転職サイトはスマホのアプリで出来る手軽なものです。

ただしキャリトレの場合は職務経歴書をきちんと書くことが大切です。

 

 

それによって、スカウトも増えますし人工知能で提案される求人もどんどん良いものが出てくるからです。

このようにキャリトレはチャレンジングな20代のための有力なツールとなります。

 

 

転職サイトに人工知能が付随していますので、転職エージェントとの間くらいの新しい形のメディアだと思います。

 


キャリトレ

 

 

まとめ

 

  • 20代の方はスキマ時間で使えるアプリで応募しよう
  • 職務経歴書はきちんと書こう
  • 人工知能があなたの希望条件と経験にマッチングする求人を使えば使うほど、精度高く提案します。

 

転職エージェントを使いつつ、スキマ時間を有効に活用するツールとして試しに使ってみたら如何でしょうか?

 


キャリトレ

 

アクセス数No.1の転職サイトです。残業時間で検索したり、月給順にソートしたりする便利な機能があります。これは業界初のサービスです。その他にもユーザーにとってうれしい検索機能があります。この転職サイトは使って損をすることはないので、ぜひ使ってみてくださいね。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。さらに掲載されていない非公開求人についてはヘッドハンターからのオファーという形で出会える可能性が大きく広がります。1000万円以上の非公開求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

Re就活は20代向けの求人が多い転職サイトです。登録者数も20代が多いので、まだご存知でない方は一度サイトを見てみることをおすすめします。思わぬ求人に出会えるかもしれませんよ。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートキャリアが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイトです。転職後の平均年収の実績は942万円です。リクルートだから実現できる高年収とも言えます。実に多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

スマホから気軽に使える転職サイトです。特徴は書類選考が通過している求人のみオファーが来ることです。それもかなりの頻度ですので、転職エージェントと転職サイトを補完するメディアとして上手く利用できます。転職活動のスキマ時間に使う程度で構わないと思います。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

東京しごとセンターは東京都が運営する公的な就職支援のための施設です。ここではヤング、ミドル、シニア層それぞれに対して就職支援を行っています。若者正社員チャレンジ事業はヤング層に対しての就職支援で29歳までが対象とし、ニートやフリーターなど就業経験のない方向けの正社員就職を目的とするものです。今まで1500名以上の就職実績があります。通常の就職と違って、実際に企業で働きながらあなたに向くところかどうかを実感することができます。実習の間はアルバイトが出来ず大変だという方には最大10万円の奨励金を用意しているとのことです。今まで就業経験がない方で20代の方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

 

 

よくある質問

 

 

転職活動の手順を知りたい。できるだけ無駄のないようにしたいので。ハローワーク・転職サイト・転職エージェントの違いや使い方も含めて手順が知りたい。

 

 

転職活動で転職エージェントや転職サイトはどのように利用するのがよいのか?それぞれはどんな人に向くのか?おすすめの転職エージェント・転職サイトも知りたい。

 

 

職務経歴書が上手く書けないので、秘訣を知りたい。面接で注意すべき点やドタキャンする事情があったら、再応募は可能なのだろうか?その時の対策はあるのだろうか?

 

 

上記の質問に対する回答は本ブログの記事のさまざまな記事にとりあげていますので、ご一読頂ければ幸いです。

それでも疑問がある方は遠慮なくお問い合わせください

 

 

 

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