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【CEO&現役採用担当が断言】ブラック企業のパワハラは戦わず逃げるのが大正解

ブラック企業はパワハラの温床 内定・退職
内定・退職
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求職者3

上司からのパワハラが毎日ひどくて、もう心身ともに限界…。
労基署や弁護士に訴えてやりたい気持ちもあるけど、そんな時間もお金も気力も残っていないよ。ただ逃げ出したいと思うのは甘えなのかな…。

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。

ブラック企業での過酷なパワハラに耐え、「労基署に駆け込みたいけど、そんな気力すらない。逃げるのは甘えだろうか…」と思い詰めていませんか?

採用担当、そして経営者の視点からハッキリとお伝えします。パワハラ企業を相手に、まともに戦おうとしてはいけません。労基署や弁護士を使って訴えようとしても、会社側は事実を巧妙に揉み消しますし、何よりあなたの大切な時間と精神力が限界まで削られてしまいます。

本記事では、ブラック企業の人事の実態を踏まえ、なぜ「会社と戦わずに逃げること」があなたにとっての唯一の正解なのか、その理由と具体的な行動手順を徹底解説します。

本格的な転職活動をスタートする前に、まずは以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を確認しておくのがおすすめです。

転職活動のロードマップはこちら

【採用担当解説】簡単な転職の進め方と手順は7つ【完全公開】

 

この記事を読めばわかること

  • 労基署や弁護士を使って会社を訴えても「ムダ」に終わる残酷な理由
  • 「逃げる=甘え」ではない。自分を守るための正しいマインドセット
  • 二度とパワハラ企業を選ばないための、安全な転職活動の手順

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
  • 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

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記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当と求職側の両視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

ブラック企業はパワハラの温床なので逃げるのが正しい

ブラック企業はパワハラの温床

 

パワハラはかなり昔から横行していた

ブラック企業でパワハラで悩んでおられる方、とても多いと思います。

会社に行くのが、嫌になりますよね。

 

パワハラって最近こそ騒がれますが、私が入社したころもひどかったんです。

当時は、パワハラという言葉もなくて、普通に人格を傷つける行為が横行していました。

 

パワハラは、サラリーマン社会でも、昔からありました。

30年以上も前ですが当時は私も、「パワハラ」を受けてました。

 

上司が、公然と大きな顔をしてやるのです。

会社に行くのイヤになりましたよ。

 

結果として、体調を壊してしまいました。大企業でしたが、ブラック企業です。

当時の上司のことはもう忘れましたが、パワハラを受けてた時は許せない気持ちでいっぱいでした。

 

このように30年以上前もパワハラはあったんです。

受けた本人がハラスメントだと思えば、パワハラなんです。

 

セクハラも昔からあった

それはセクハラにしても同様です。

昔は朝の挨拶代わりにセクハラでしたから、ひどいものです。

 

今では表だって行なわれていませんので、余計に分かりにくくなったといわれています。

一度狙われると毎日のようにパワハラでは、受ける方はたまったものではありません。

 

一人ではとてもこなせない量の仕事を与えられたり、それが終わっていないとすごい剣幕で怒鳴られらたり……

本当にひどいものです。

 

パワハラを受けたら、それをいつまでも我慢するしかないのでしょうか?

ブラック企業求人を事前に確認していれば、応募しないで済んだかもしれません。

 

しかし不幸にして、ブラック企業に入社してしまう場合もあります。

ではブラック企業でパワハラを受けたとき、どうすればいいのでしょうか?

 

 

ブラック企業を退職してパワハラから解放されることが一番

ブラック企業を退職してパワハラから解放されること

 

会社を訴えてもムダ

あなたがパワハラを受け、それがずっと続いている場合はいきなり会社を訴えるのはやめましょう。

裁判だとどうしても従業員は不利ですので、確かな証拠を残すしかないからです。

 

私はブラック企業に何を言っても、無駄だと考えました。

結果としてブラック企業から逃げて、パワハラから解放されました。

 

パワハラを行っている人は、その自覚が全くありません。

なので言っても無駄なんです。

 

会社から逃げるのが、一番

学習能力がないんだから、その人から逃げるのが一番です。

当時はまともに仕事をできない精神状態でしたので、一日でも早く会社を退職したかったです。

 

転職エージェントを使って転職したのですが、その転職先は自分にとって、とても良い職場でした。

思ったことを自由に提案できる空気で、その案が採用されることも多かったです。

 

あとはそれなりのポジションにいたので、やりがいもありました。

もちろん、部下にパワハラをしたこともありません。

 

私は行動した結果、うまくいきました。

出来すぎかもしれません。

 

私はあまり迷わず行動してしまうので、良かったのだと思います。

いつまでもブラック企業にいたらと思うと、ぞっとします。

 

弁護士に依頼すると、お金と時間がかかる

私のような対応でなくて、会社にパワハラを認識させるという方法ももちろんあります。

しかしそれにはお金と時間がかかります。

 

まずはパワハラの証拠をあなた自身で固めることです。

次に法的手段に出ることです。

 

今であれば、パワハラの証拠を集めるのには、色々な手段がありますよね。

あなただけで動くと法に触れる場合もありますので、お金は必要ですが弁護士と相談しながら行ってください。

 

おそらく最低でも一週間は受けた仕打ちを記録にとっておくことになるでしょう

とても大変な作業ですよね。

 

本人にパワハラをしていることを自覚させる

時期を見て、弁護士に記録を材料に相談してみて、やはりパワハラだと言われたら、とるべき手段はまずは本人に通達することです。

パワハラを受けるたびに、「それはパワハラです。」と本人に言うのです。

 

これを何度言ってもなおらない場合でも、会社の人事に相談することはムダです。

もみ消されるだけです。

 

そういった例を私は、何度もみていますから。

逆に「君が悪いんじゃない?」と言われるのが、オチです。

 

退職代行を利用するのは、最終手段

労働組合もその実態はブラック企業の味方ですので、相談する効果はありません。

上司に何度言っても、直りそうになかったら、労基署にいうのが一番です。

 

ですが、これって最終手段です。

ブラック企業に居づらくなるのは、確実だからです。

 

根本的な原因は、理不尽なパワハラをする「上司」です。

そんな時は、退職代行を使ってブラック企業から逃げること。

【採用担当が厳選】おすすめ退職代行の選び方【ガチの電話現場動画あり】

 

あなたの心身の健康が、第一ですから。

今は話題ですが、私がパワハラを受けた当時は、退職代行の存在を知りませんでした。

 

もしも知っていたら、絶対利用しました。

 

 

 

パワハラ企業から転職することは、正しいことです

ブラック企業から転職することは、正しいこと

 

パワハラの温床であるブラック企業にどう対決するか?

ブラック企業なんかとまともに戦うと、あなたの時間とお金が奪われ、とても損をします。

 

結局、ブラック企業のパワハラから逃げる対策としては、2つだけです。

  • 労基署に訴え、ブラック企業と全面対決
  • ブラック企業から逃げる

 

労基署に訴えても、会社は事実を揉み消す

ブラック企業はパワハラ上司を守るんです。

表沙汰になるとブラック企業は困るからです。

 

学校のいじめの構造と同じです。

私はブラック企業から逃げるのは、むしろ正しいことだと思っています。

 

人間関係で退職すると、次の職場でもと考えがちです。

ですが、あまりにも理不尽なパワハラ上司はそうそういないと思います。

 

転職エージェントを使って、転職活動をしよう

パワハラが理由で転職する場合でも、転職先にはパワハラという言葉は使わない方が良いでしょう。

面接でどう答えるか?

 

これについては、面接官によっても受け取り方が違います。

転職エージェント推薦の求人であれば、コンサルタントに聞くのが、一番です。

 

面接官の性格もコンサルタントは把握していますから。

ブラック企業やパワハラ上司を避けたいのなら、転職エージェントを使っての転職が安全です。

 

転職エージェントは、ブラック企業は紹介しない

第一にブラック企業は紹介されません。

転職エージェントの営業担当が企業に訪問して求人を受注しているので、かなり安全なのです。

 

0%とは言いませんが、ハローワークに比べると殆どゼロに近い数字だと思います。

ブラック企業の雰囲気は独特なものがあって、わかりますよね。

 

 

それでも、応募する前に最低限確認しておくべきことくらいは、自己責任で確認してください。

時間のむだになる応募は避けてほしいからです。

 

転職エージェントは、求人の職場環境を把握している

第二に求人の部署の人員構成からどんな雰囲気で働いているかまで、転職エージェントは把握しています。

その分転職前にあなたとの相性がなんとなくわかります。

 

これってあなたにとってとても大事です。

職場の雰囲気がわかれば、イヤな人がいそうかそうでないかは察しがつくのではないでしょうか?

 

パワハラ企業から逃げることは、むしろ正しい

もう一度言います。

パワハラで転職することは、決して悪いことではありません。

 

むしろ転職先を慎重に選ぶことで、明るい未来が待っているんじゃないでしょうか?

新天地で新たな気持ちで頑張った方がずっと健康的ですよ。

 

頑張って行動してください。

 

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