応募手続きが最も楽な転職媒体はどれなのか?

応募
この記事は約6分で読めます。

同じ求人に応募する場合でも、転職媒体によって面倒くささが違うため、手間や楽さは変わってきます。面倒な転職媒体、逆に楽な媒体は何でしょうか?それは...

代表的な転職方法は?

転職活動を効率的に進めてきたあなたであれば、キャリアの棚卸し、転職理由の明確化、履歴書・職務経歴書作成までスケジュールがタイトな中、きちんと実行出来てきた頃だと思います。

転職の方向性も決まり、次はいよいよ具体的な求人への応募・面接ですね。

求人の応募媒体としては、さまざまなものがあります。

新聞広告、知人からの紹介もそうでしょう。

本ブログでは代表的な3つに絞って、考えています。

すなわち

✅ ハローワーク

✅ 転職サイト

✅ 転職エージェント

の3つです。

応募の手間、楽さがそれぞれ違います。

楽と言っているのは応募の後の諸手続きも考えてのことです。

転職活動は事務手続きはできるだけやらないほうが時間の節約になります。

どの転職媒体を使うのが楽なのでしょうか?

これからの転職活動、就職活動に役立てて下さいね。


転職活動で中心とすべき媒体は何?


 

ハローワーク

ハローワークを使っての応募は、すべてあなたが行う必要があります。

ハローワークは紹介状を発行してくれるだけです。

その後の応募手続き以降は、一人で行うんです。

ハローワークが間に入ってくれると、転職が初めての方は勘違いするかもしれません。

ですが、あくまでもハローワーク経由での応募の場合は直接応募です。

直接応募では、すべての手続きや調整、交渉をあなたと企業とで、決めることが可能です。

これはメリットでもあり、デメリットでもあります。

例えば、面接日程は一度決定したら、変更するのは難しいですよね。

ほかの求人の進捗状況も考えて決める必要があります。

選考にどのくらいかかるかの情報は、直接応募では入手しづらいです。

ある程度は勘で決めるしか最後はありません。

内定の出る順番まで想定しても、その通りには行きません。

でも優先順位をつけないよりはマシだと思います。

また転職が無事決まったら、決まったで在職中の場合は退職交渉、転職先の入社日決定とやることが山ほどあります。

これらは転職エージェントを使えば、かなりの部分をサポートしてくれます。

転職エージェントの利用価値は内定後の方が高まるとも言えるでしょう。

 

ハローワーク経由の場合は、あなただけですべて転職に必要な手続きを行う必要があることを念頭に入れてから、応募して下さい。


ハローワークをおすすめしない本当の理由とは?


 

転職サイト

転職サイトといっても、応募方法の種類が2つあります。

混乱しやすいため、最も応募でトラブルが多い媒体なのです。

特に注意が必要です。

秘訣は掲載されている求人はどこからのものか?ということを常に確認することです。

求人票は、

✅企業が直接転職サイトに依頼して求人を掲載している場合

✅企業から転職エージェントに依頼された求人を転職サイトに掲載している場合

の2通りがあります。

それぞれ考えていきましょう。

 

企業へWeb経由で応募する場合

これが最もシンプルですね。

企業が求人を掲載している場合です。

リクナビネクストが代表的な転職サイトです。

最初の応募は転職サイト経由です。

その後はハローワークと同じで一人で企業と連絡を取り合って、面接日程の調整などを行っていきます。

つまり直接応募ですね。

注意点は転職サイトは求人掲載をするだけで、あなたの転職支援をするわけではないことを認識することです。

転職支援サービスは転職エージェントの領域です。

くれぐれも混同なさらないようにして下さい。

私も初めての転職のときは転職サイトと転職エージェントの区別さえ、わかっていませんでした。

転職サイトは気軽に応募が出来るのですが、きちんと管理をしておかないと、収集がつかなくなります。

最悪、応募した求人に別媒体から応募するような失敗を私もしました。

転職サイトはあくまでも直接応募であることを認識しておいてください。

そうすれば、そんなに気軽に応募は出来ないと思いますので。

 

転職エージェントが求人を掲載している場合

このパターンが混乱しやすいです。

求人票には仕事内容や待遇などは書かれているのですが、肝心の会社名は非公開となっている場合です。

非公開と聞いて、ピンときたあなたはとても鋭いです!

それは転職エージェントの保有する非公開求人だから、会社名を伏せてあるんです。

このような求人に応募する場合は、転職サイト経由では出来ません。

出来るのは求人を紹介してくれる可能性がある転職エージェントへのエントリーだけです。

転職エージェントに登録したら、エージェントと面談して、問題なければ求人紹介があります。

慣れないうちは、転職サイトから転職エージェントへ登録すると管理が複雑になるので、やめた方が良いでしょう。

独立して使う方が管理はずっと自然だし、楽です。

 

転職サイト経由の応募は企業への直接応募だけに絞った方が良いです。

転職エージェント掲載の求人を無視するのはもったいないような気がしますが、転職エージェントを使えば、さらに多くの非公開求人に出会えます。

転職活動には割り切りも必要です。

 

上記を前提とすれば、転職サイトの場合の求人応募の場合の注意点はハローワークと同様となります。

転職サイトは直接応募扱いになるというのは、ピンとこないかもしれません。

ただし、考えてみると応募手続きを代行してくれる訳ではありませんよね。

あなたが転職サイトの応募ボタンを押しているわけです。

それって、直接応募そのものだと思いませんか?

転職支援サービスであれば、求人の紹介があって、応募以降はエージェントが代行するわけです。

このようなフローでない以上、これは直接応募であり、あなたがすべての手続きをする必要があるのです。


転職サイトの仕組みを理解すれば上手く使うことができるのはなぜ?


 

転職エージェント

転職エージェントの場合は逆に手続き関係すべてをあなたの担当コンサルタントに任せなければいけません。

直接企業に連絡することはできませんので気をつけてください。

それに気をつければ、あとは応募については転職エージェント経由の場合は注意点は特にありません。

エージェントが全て手続きを代行してくれるからです。

それに他の転職方法に比べて、エージェントの場合は企業から直接求人を依頼されているため、求人の背景、どんな人物が欲しいのか、その会社の実情、職場の雰囲気などの情報を保有しています。

選考に際しても、過去どんな質問が面接で出たかとか、選考にどれくらいかかるとかはエージェントだからこそ把握していると言えます。

あなたも求人の管理をしやすい媒体と言えるでしょう。

内定が出そうな日が予想しやすいのですから。

求人応募する際、楽で情報が入手しやすいのが転職エージェントです。


直接応募と転職エージェント経由、勝つのはどっち?

誰にも聞けない転職エージェントのメリット・デメリットを解説します!


 

まとめ

如何でしたか?

応募する媒体によって、注意するべきことがずいぶん違いますね。

まとめますと、

✅ハローワークの場合は、あなたがすべての手続きをする必要があります。

✅転職サイトの場合は、応募方法が複雑なので、結局はハローワークよりも面倒です。

✅転職エージェントの場合はエージェントに事務手続きは任せればよいので、楽です。

つまり、転職エージェントの圧勝と言えます。


なぜ応募社数は転職媒体により差があるのか?


【リクルートエージェント】への登録はこちら

絶対に登録しておきたい転職エージェント8選!

トップへ戻る

転職活動では必須の口コミサイトです。特筆すべきは給料明細を見ることができることで私も重宝しました。キャリコネはこの口コミのみならず、大手の転職サイトの求人を一括検索できます。ここから転職サイトに登録も可能なので手間いらずです。実際の選考に入ったら面接対策が必要ですが、キャリコネにはどんな質問が出るかの面接レポートもあります。求人に応募する際にはキャリコネだけでもかなり役に立つ情報が得られます。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。ヘッドハンターからのオファーで思わぬ求人に出会える可能性が広がります。1000万円以上の求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

転職活動でも難しいのが退職交渉です。下手をすると内定先への転職に影響が出かねません。会社からのパワハラなどで辞めたい場合も簡単に会社は辞めさせてくれません。そんな時は退職代行サービスを使うことで精神的にも楽に退職できます。ニコイチは14年もの歴史がある退職代行サービスですので、安心して依頼することができます。しかも料金は業界最安値の一律2万8千円で一切の追加料金は発生しません。全国どこでも対応しますので、退職できずに困っている方は相談してみてはいかがでしょうか?

第二新卒で戦略コンサルになりたい方のためのコンサルスキル養成所です。確かに戦略コンサル特化型転職エージェントもありますので、それを使ってみるのもいいかもしれません。本プログラムの講師は有名コンサルティング会社出身の方ばかりです。面接がとても特殊で難しいコンサル業界。やる気のある方は是非一度無料相談してみてはいかがでしょうか?

口コミサイトでは最も有名です。キャリコネと並んで会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。キャリコネと転職会議の両方を確認すればまずは評判については大丈夫です。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートキャリアが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

スマホから気軽に使える転職サイトです。特徴は書類選考が通過している求人のみオファーが来ることです。それもかなりの頻度ですので、転職エージェントと転職サイトを補完するメディアとして上手く利用できます。転職活動のスキマ時間に使う程度で構わないと思います。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイトです。リクルートだから実現できる多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

東京しごとセンターは東京都が運営する公的な就職支援のための施設です。ここではヤング、ミドル、シニア層それぞれに対して就職支援を行っています。若者正社員チャレンジ事業はヤング層に対しての就職支援で29歳までが対象とし、ニートやフリーターなど就業経験のない方向けの正社員就職を目的とするものです。今まで1500名以上の就職実績があります。通常の就職と違って、実際に企業で働きながらあなたに向くところかどうかを実感することができます。実習の間はアルバイトが出来ず大変だという方には最大10万円の奨励金を用意しているとのことです。今まで就業経験がない方で20代の方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

これから退職して失業保険を受け取りながら転職活動をしようと考えているあなたに朗報です。情強の方ならご存知でしょうが殆どの方は知らない社会保険制度を活かした給付金制度を受け取るためのサポートを退職・転職サポートコムは徹底的に行います。申請するとしないのとでは受け取る金額は10倍以上の差が最大で出てきます。在職中で転職を考えている方、退職してゆっくり転職先を探したい方は知らないと損をする制度ですよ。

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!



タイトルとURLをコピーしました