転職で履歴書の書き方は【一般常識】があれば問題ないです

履歴書・職務経歴書
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初めての転職で履歴書の書き方がわからずで悩んでいる人「初めての転職で履歴書の書き方についても情けないがハッキリとわからない。例えば履歴書の写真、履歴書のサイズ、履歴書の本人希望欄にはどう書くのが良いのだろうか?」

 

上記のお悩み・疑問にお答えします。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

履歴書の書き方のポイント。読み手である採用担当者のことを考えると良い。一般常識があるか?転職回数は多過ぎないか?職歴の空白期間があれば何をやっていたか?年齢、学歴、写真の印象も大事。なので履歴書は減点法で採点されると思った方が良い。志望動機を除いては。

 

ちなみに筆者は採用担当者で、数多くの転職面接や書類選考を経験しています。

転職経験も3回ほどあり、50社以上の転職エージェントと転職サイトを利用してきました。

 

採用担当経験、そして3回の転職経験から、この記事を書いてみました。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 転職で履歴書の書き方は【一般常識】があれば問題ないです
  • 転職で履歴書の写真は注意するポイントが結構ある
  • 転職で履歴書のサイズは職務経歴書にあわせるのが常識
  • 転職で履歴書の本人希望欄はどうかけば良いのか?【正解はありません】

 

では一つずつ解説します。

 

 

転職で履歴書の書き方は【一般常識】があれば問題ないです

 

結論「採用担当者は履歴書を見て一般常識があるか判断している」

 

履歴書の書き方は実はとても簡単です。

履歴書には書き方のルールがあるのです。

 

まずはそれを知っていることが大前提です。

書類選考では履歴書の書き方のルールを知らないと「一般常識なし」とみなされてしまいます。

 

逆にルールさえ知っていれば、履歴書の書き方は超絶簡単です。

楽勝でクリアできるものですので、きちんと「履歴書の書き方のルール」を勉強することが解決策です。

 

 

書類選考の時、筆者は主に以下の点を中心に履歴書を見ていました。

 

  • 履歴書の書き方のルールは守られているか?
  • 誤字・脱字はないか?
  • 写真のサイズは履歴書欄のそれとあっているか?はみ出していないか?
  • 服装はビジネスマンとして常識的か?

つまり一般常識があればどれも問題ないものです。

もう一点は履歴書でしか確認できないことです。

 

  • 日付
  • 写真の印象は良いか?
  • 学歴:求人によっては専門知識が必要なので
  • 職歴
  • 職歴に空白期間はないか?
  • 転職回数は何回か?
  • 志望動機は熱意が感じられ、説得力があるか?
  • 通勤時間(会社が交通費を支給するため遠すぎるところはNGが多い)

 

これらは職務経歴書に書くことではないので、履歴書を読んだ時点で確認します。

これらを総合的に判断して職務経歴書をきちんと読むかを決めます。

 

履歴書を書くのは簡単ですが、採用担当者にささらないものだと職務経歴書を読んでもらえません。

特に志望動機は力を入れて【求人ごとに】きちんと書きましょう。

 

 

転職で履歴書の写真は注意するポイントが結構ある

 

履歴書の写真について注意するポイントを以下にあげますね。

いずれも一般常識があれば問題ないものばかりです。

 

  • 履歴書のサイズにあわせて、曲がらないようにまっすぐに貼ること
  • カラー写真にすること
  • スピード写真は避け、写真館で撮影しよう
  • 電子データでの履歴書の場合、写真館ならデジタルデータをもらえるので、サイズのトリミングも可能
  • 紙ベースでの履歴書を提出する場合は裏面にフルネームで氏名を書いておくと良い
  • 服装はスーツの方が印象が良い
  • 印象面も心がけ、髪型や化粧にも気を配る

 

医療など一部の業界を除き、履歴書はパソコン(PC)で作成する方が良いです。

転職成功して入社したら、会社は履歴書を文書管理するんですが、紙ベースだとセキュリティの面で心配です。

 

なので、基本は写真館で撮ってもらいましょう。

明るい印象になるような修正もしてくれます。

 

履歴書の写真がこれからは不要になる時代がくるでしょう。

ただしばらくの間は履歴書の中での写真の位置づけは「とても高い」です。

 

採用担当者も人間です。

どうしても第一印象が良い方が書類選考には有利になります。

 

 

転職で履歴書のサイズは職務経歴書にあわせるのが常識

 

結論「履歴書のサイズは職務経歴書と同じA4にすべき」

 

履歴書のサイズは「応募者のちょっとした気遣い」が出る部分です。

筆者の経験上、履歴書を読むときは職務経歴書と同時並行のことがとても多いです。

 

採用担当者は応募書類のサイズが揃っていた方が不便を感じません。

当然ですが、職務経歴書はA4サイズで提出する意外はあり得ません。

 

パソコン(PC)で作成するとデフォルトA4サイズになってしまいます。

履歴書を手書きで提出する場合はB5も売っていますが、A4で統一する方が親切です。

 

少なくとも筆者はその方がずっと読みやすかったです。

ついでに言うと年号も西暦で統一しておきましょう。

 

履歴書は和暦でも違和感ないですが、職務経歴書は西暦が標準です。

年号に関しても職務経歴書に合わせておいた方が、読む人に親切だと言えます。

 

業界によっては関係ないところも確かにあります。

筆者はIT系なので、履歴書手書きなんてありえません。

 

それはあなたが応募する業界にあわせるのがベストです。

このような情報を持っているのは転職エージェントですので、必ず提出前に相談しましょう。

 

 

転職で履歴書の本人希望欄はどうかけば良いのか?【正解はありません】

 

結論「【貴社の規定に従います】と書くのが無難」

 

履歴書の最後に「本人希望記入欄」がありますが、これって結構困りますよね。

履歴書を読むほうはそんなに目を通す程度ですので、そんなに希望条件とか書いても実現する可能性は低いです。

 

希望年収や勤務地があれば、事前に転職エージェントに相談をしておきましょう。

年収交渉は転職エージェントにとって「十八番」ですから、任せておけば良いのです。

 

現実的でない年収を履歴書に書いて、転職面接の機会を損失するよりはずっとましです。

基本的に「貴社の規定に従います」で問題ないです。

 

ここには希望年収や残業時間など余計なことは書かない方が良いです。

転職エージェントが企業にあなたを推薦する際、人柄についてもアピールしてくれます。

 

本人希望欄は転職面接でもないのに書くべきではありません。

書類選考は純粋にスキルを見てもらうためのものです。

 

履歴書は職務経歴書を読ませるための導入部分です。

あなたの経歴・実績を読んでみたいと思わせることが大事です。

 

「年収が目的なのか?」と勘違いされてはあなたにとって損です。

転職活動は転職エージェントと戦略を立てることが失敗しないための近道です。

 

 

 

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