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【CEO&現役採用担当】難しく考えすぎ!誰でも簡単に転職の軸を作る裏技

【驚愕の事実】転職の軸を作るのは意外に簡単【採用担当が教える】 転職ノウハウ
転職ノウハウ
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求職者3

転職活動を始めたいけれど、自分の「転職の軸」が決まらない…。軸がないからどの業界や職種に応募していいかもわからなくて、すっかり手が止まってしまっている。どうすればブレない軸を明確にできるんだろう?

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。

転職活動をスタートする際、「まずは転職の軸を決めましょう」とよく言われます。しかし、多くの方がここで「一生の仕事を見つけなければ」「崇高な目的を持たなければ」と難しく考えすぎてしまい、結果的にどの業界・職種にも応募できずに行き詰まってしまいます。

日々数多くの求職者と面接をしている現役採用担当の立場から、驚愕の事実をお伝えします。実は、転職の軸を作るのは「あなたが思っている以上に簡単」です。特別な夢や強烈なやりがいがなくても、現状の不満を裏返したり、自分の「できること(Can)」「すべきこと(Must)」を整理するだけで、立派な転職の軸は完成します。

本記事では、身動きが取れなくなっている求職者に向けて、誰でも今すぐ実践できる「簡単かつ強力な転職の軸の作り方」を徹底解説します。特にポテンシャルが重視される20代限定の「したいこと(Will)」から軸を作る特権的なアプローチも含め、手探りの状態から抜け出すための具体的な手順をお伝えします。

具体的な解説に入る前に、まずは以下の記事で「転職活動の全体像」を掴んでおくことをおすすめします。

転職活動のロードマップはこちら

【採用担当解説】簡単な転職の進め方と手順は7つ【完全公開】

 

先日、こんなツイートをしました。

転職の軸の作り方は意外と簡単で明快である。①できることから作る②したいことから作る③すべきことから作る。この3つが重なっていれば理想だが、どれかに優先順位を付けた方がよい。例えばノースキルならば③である程度スキルを身につけるのが先決とか。②は転職実現するには優先順位は最低でよい。

 

この記事を読めばわかること

  • 「転職の軸」作りを難しく考えすぎてはいけない本当の理由
  • 「できること・すべきこと」から導き出す現実的な軸の作り方
  • 【20代必見】「したいこと」をベースにした特権的なアプローチ

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
  • 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

CowBoyの詳しい実績・プロフィールはこちら

記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当と求職側の両視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

転職の軸を作るのは意外に簡単【誰でもできる】

転職の軸を作るのは意外に簡単

結論「転職の軸は優先順位付けが重要」

転職の軸とは転職活動を進める上での指標のことです。

求人応募の際の条件と言い換えればわかりやすいでしょう。

 

転職の軸が明確になっていないと、転職活動は失敗に終わることが多いです。

たとえ転職できたとしても「こんなはずじゃなかった」と思うはずです。

 

後悔しないためにも転職の軸はブレないようにしましょう。

 

【採用担当が解説!】転職の軸がブレた時、確認すべき3つのポイントと対策とは?

 

転職する際に決めておくべき条件は以下のようなものがあります。

  • 職種
  • 業界
  • 年収
  • 雇用形態
  • 勤務地
  • 活かしたいスキル
  • 勤務時間

上記の中で重要な項目は「職種と業界」です。

残りの項目は希望条件ですので、満たせればOKぐらいに考えましょう。

 

転職の軸を決める上で大切なことは「優先順位付け」です。

転職において、すべての条件を満たすことは困難だからです。

 

まずは「これだけは譲れない」ことを決めましょう。

もちろん希望条件も含めてです。

 

家庭の事情で転勤は難しい方は勤務地が最優先になるでしょう。

今身につけているスキルを活かした転職をしたい場合は「総合的な仕事内容」の判断が必要です。

 

新しいことに挑戦したい場合は職種・業界を変更することも考えても良いでしょう。

ただし現実的に未経験転職が可能なのは20代までです。

 

30代以降の転職は即戦力採用が原則です。

なので、20代の方は職種・業界についてこだわらずに決めても問題ないです。

 

転職したいけどスキルがない方でも問題なしです【年代別対策付き】

【エンジニア歴15年】20代の転職ならおすすめ職種はITエンジニア一択な理由を解説

 

逆に30代以上の方は「今までの経験・実績・スキル」が問われます。

求人応募して困るような業界・職種は転職の軸としないことを強く勧めます。

 

基本的には職種を変更することはおすすめできません。

ただし今まで身につけた経験から職種の範囲を広げるのは良いことです。

 

業界についても同じ業界に転職するよりは関連のある業界も考慮に入れた方がよいでしょう。

結果として転職の軸をずらす方法になりますが、スキルアップに最もつながるやりかたです。

 

 

できることから転職の軸を作る方法

できることから転職の軸を作る方法

結論「経験・実績をもとに転職の軸を作る方法で王道中の王道」

転職の軸を作るときに最優先で考えるべきことです。

企業はあなたの願望はぶっちゃけどうでも良いのです。

 

あなたが会社に何をしてくれるのかが一番の関心です。

つまり経験や実績、スキルがあなたの転職活動における武器になります。

 

あなたの強みを転職の軸と一致させれば、転職活動も楽です。

得意分野で勝負できますからね。

 

履歴書・職務経歴書を作成する際もポイントを押さえた書類が出来るはずです。

他の人が苦労してできないのに、あなたは難なくできることも強みです。

 

このように「あなたができること」に焦点を当てて、転職の軸を作成する方法が王道です。

よっぽどの理由がない限りはこの方法で転職の軸を作成してください。

 

思ったよりも簡単にできることに拍子抜けするかもです。

 

 

【20代限定】したいことから転職の軸を作る方法

【20代限定】したいことから転職の軸を作る方法

結論「転職の目標が未経験でも挑戦したい人向け」

転職してからこうしたいと明確な目標がある人は「したいこと」から転職の軸を作るのもいいでしょう。

この場合は未経験転職になりますので、20代に限られます。

 

転職エージェントを利用すれば、未経験転職は可能なのか【問題なし】

 

あなたが転職面接で「志望動機」を熱く語れば、ポテンシャル採用されるでしょう。

そのためには希望する職種・業界に詳しくなければいけません。

 

 

 

転職面接では、これからのあなたについて語れた方が有利です。

つまり「3年後・5年後・10年後のあなたはどうなりたいか?」が明確であれば、転職面接での印象も良くなります。

 

【CEO&採用担当が断言】20代転職で職種変更したいが、可能性はあるか?

 

 

すべきことから転職の軸を作る方法

すべきことから転職の軸を作る方法

結論「やるべきことを解決しないと転職できない場合はこの方法で転職の軸を作る」

完全なノースキルでは転職が難しい場合、やるべきことから転職の軸を作ります。

将来性のある仕事だとIT関連になるかと思います。

 

ITエンジニアになるにはノースキルでは難しいです。

人手不足ですが、ある程度経験が必要です。

 

その場合は独学でもスクールでも良いですが、プログラミングを習得する必要があります。

プロのエンジニア級にはどう考えてもなれませんが、考え方は身につくはずです。

 

【無料あり】エンジニア歴15年の筆者がおすすめするプログラミングスクール5選

 

転職の前にスキル習得したり、資格を取ったりと制約がある場合はまずはこれをクリアにしておきましょう。

転職はそれからでも間に合います。

 

転職活動は、大手メディアが教えるような「ただ求人を探して応募する」やり方では必ず失敗します。転職サイトで市場ニーズをマーケティングし、エージェント経由で「年齢フィルター」や「学歴フィルター」を回避して応募するという、独自の「7つのステップ」を踏むことだけが、無駄な不採用をゼロにする唯一の方法です。

現役採用担当の私がこれまでの経験から導き出した、転職活動を大成功に導くためのロードマップと、それぞれの役割でフル活用すべき24の窓口の比較は以下で網羅しています。

【CEO&採用担当が厳選】転職エージェントおすすめ24選&裏事情【2026年最新】
おすすめの転職エージェントを知りたいですか?本記事では、CEO&現役採用担当の筆者がニーズ別転職エージェントや使い方について、徹底解説します。転職エージェントについて知りたい方は、必見です。