知らなきゃ損する会社を辞める前に必要な3つのポイントとは?

転職理由
この記事は約7分で読めます。
Sponsored Links

会社を辞めて転職活動を本格的に始める前に、ぜひとも知っておいて欲しいことがあります。それを明確にしてから転職活動をしましょう。それは……。

Sponsored Links

会社辞めたい...よくわかります

今の職場環境、人間関係などで嫌になることってよくありますよね?

そして、友人が他社でイキイキと働いているのを見ると、会社を辞めたいと思うのではないでしょうか?

給料が全然上がらなくて、イヤになったりもするでしょう。

やっている仕事がマンネリ化してきて、モチベーションが低下することもあるでしょう。

また会社の対応がどうもブラック企業の匂いがプンプンしてきて、嫌気がさしたり...

 

✅経営方針に疑問を持ち始めている

✅従業員を大切にする会社ではない...

✅組合が弱く、いつも会社のいいなり

✅昇給、ボーナスも期待できない

✅人間関係に疲れた

✅上司と全然うまくいっていない

 

会社を辞めたい理由はいくらでも出てきます。

だからといって、転職するのは危険です。

会社を辞めたい理由は明確になったとしても、今後の方向性がわからないのでは不安ですよね?

 


企業の口コミサイト【キャリコネ】への登録はこちら


退職理由は明確でも...

会社を辞めたい理由は、まさに【退職理由】です。

これは、ほとんどが会社に対する不満が殆どです。

退職理由がネガティブになるのは、ある意味仕方のないことです。

不満がなければ、転職はしませんから...

 

転職理由と退職理由はどう違うのか?の記事はこちら

 

このまま転職活動を始めると、どんな業種、職種をねらっていくのかという基本方針さえ不透明となってしまいます。

希望条件も明確にする必要があるので、ただ応募書類を作るだけの繰り返しでは、非効率です。

場当たり的に待遇が良さそうな求人に応募することを繰り返しては、だんだんと何のために転職活動をしているのかを見失ってしまいますよね。

 

転職活動を始める際に必要な3つのポイント

転職活動を始めるために必要なことは何でしょうか?

大きく分けると3つあります。

 

転職の目的

1つめは転職の目的がはっきりしていることです。

転職して何を実現するのかということですね。

転職の目的がはっきりしていると、そこから外れている求人に応募することはなくなります。

求人検索についても、ターゲットがしぼれます。

 

目的としては、例えば

  • 給与が目的なのか?
  • もっと別な仕事がしたいのか?

これは転職するのに基本的なことです。

 

求人検索する際に、現職や前職の求人の方がわかりやすいので、どうしても同業種同職種の求人を検索するのは良いのです。

問題はそれがあなたの転職の目的にあっているかということです。

転職の目的がキャリアアップであれば、経験を生かした転職になりますので良いでしょう。

そうでなくて、キャリアチェンジが目的ならば、他業種の求人を見る必要があります。

 

このように転職の目的が明確にならないと、転職活動が非効率なものとなります。

ゴールが見えていないのに、やみくもに走るのはエネルギーの浪費です。

こんなはずじゃなかったという転職になってしまうこともありえます。

 

まずは自己実現のために転職の目的を明確にしましょう。

 

転職の方向性

2つめは転職の方向性が明確であることです。

つまり、どんな業種、職種を目指すのかが明確になるんです。

さらにいえば、どんなポジションを目指すのかも明確になります。

 

メンバーなのか、マネージャなのかで全然違います。

多くの方は職種は変えないので、考えなければならないのは目指すべき業種です。

 

転職活動は効率が大事ですので、全ての求人を検索するわけにもいきません。

そのたびに、業種研究をしていたのでは時間がいくらあっても足りないからです。

他業種を目指す場合は、ターゲット業種を決めてしまいましょう。

そして、職務経歴書を作成する段階で、その業種にアピール可能なものを作っておくのです。

 

転職の方向性が決まらないと、応募する求人も業種がバラバラになってしまうかもしれません。

応募書類作成も応募するたびに業種研究から始めるので、とても時間がかかります。

最悪、その間にその求人の募集は済め切られる可能性だってあるんです。

 

だからこそ、転職は効率が大事なんです。

転職の方向性を決めることで応募する求人を明確にできます。

 

転職理由

最後は転職理由が明確であることです。

これら3つの条件がそろって、転職活動を始めても良いといえるでしょう。

転職理由は「なぜあなたは転職をするのか?」という本質的な問いに対する回答です。

言い換えれば「転職してあなたはどうなりたいのか?」という回答でもあります。

 

単なる面接対策ではありません。

転職した後、あなたが転職先で困らないための軸となるものです。

これが明確でないと、またすぐ転職先を辞めたくなる場合も出てきます。

ですので、これは最重要です。

転職活動は転職できれば成功という訳ではありません。

転職先で前職よりもイキイキと働くことができていることで転職成功と言えます。

 

過去のこと、現在の不満、そして未来。

未来は転職した後のことです。

そしてこれが頭の中で描けていないと、転職してからのキャリア形成に苦労します。

3年後、5年後、10年後のあなたのキャリアを考えておきましょう。

 

今はキャリアは仕事だけを言うのではありません。

プライベート、社会参加なども包括しています。

それを含めてのキャリアデザインを考えておきましょう。

 

転職の目的、転職の方向性、転職理由は転職活動をする上でとても大切です。

退職を考える前に、転職を検討する前に明確にしておきましょう。

 

そして何よりも重要なことは在職中に次の転職先を決めることです。

離職した場合は転職活動がかなり不利になります。

現在働いている人を会社は優先して採用するからです。

 

転職エージェントを上手く使う

転職の目的、転職の方向性、転職理由は転職活動の軸とも言える重要なものですね。

中でも書類選考、面接で取り上げられるのは転職理由です。

この転職理由を明確にするためには、キャリアの棚卸しが重要となります。

今までのあなたのキャリアを上図のような年表形式にまとめたものです。

この作業は転職活動で最も大変ですが、やらなくても転職活動はできます。

ですが、転職活動の効率を考えた場合はキャリアの棚卸しをしてから、職務経歴書作成に取り掛かるのが、近道です。

あなただけでこの作業を行うのが大変な場合は転職エージェントへ相談するのもありです。

すぐの転職でなくても、転職を真剣に考えている方であれば、書類のアドバイスを転職のプロからもらうために使う方が効率的だと思います。

上図のシートはJAC Recruitmentのものです。

ここに登録すれば、キャリアの棚卸しに関しても添削してくれます。

転職エージェントを使うメリットは他にもあります。

その1つが公開されていない非公開求人に応募することができることです。

求人の仕事内容や待遇面でも非公開求人は良いものが多いので、使わないともったいないです。

あなたの転職先の可能性が広がるんですから。

 

しかもサービス利用料はすべて無料です。

あなたが損をすることはあり得ないのです。

万が一、その転職エージェントが気に入らなければ使うのをやめればよいのですから。

 

繰り返しますが、転職はスピードが命です。

悩んでいる暇があったら、どんどんと目ぼしい転職エージェントには登録してしまいましょう。

転職エージェントを中心に転職活動するのが、最も効率的です。


【リクルートエージェント】

絶対に登録しておきたい転職エージェント8選!

トップへ戻る

転職活動では必須の口コミサイトです。特筆すべきは給料明細を見ることができることで私も重宝しました。キャリコネはこの口コミのみならず、大手の転職サイトの求人を一括検索できます。ここから転職サイトに登録も可能なので手間いらずです。実際の選考に入ったら面接対策が必要ですが、キャリコネにはどんな質問が出るかの面接レポートもあります。求人に応募する際にはキャリコネだけでもかなり役に立つ情報が得られます。

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。ヘッドハンターからのオファーで思わぬ求人に出会える可能性が広がります。1000万円以上の求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートキャリアが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイトです。リクルートだから実現できる多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

転職活動でも難しいのが退職交渉です。下手をすると内定先への転職に影響が出かねません。会社からのパワハラなどで辞めたい場合も簡単に会社は辞めさせてくれません。そんな時は退職代行サービスを使うことで精神的にも楽に退職できます。ニコイチは14年もの歴史がある退職代行サービスですので、安心して依頼することができます。しかも料金は業界最安値の一律2万8千円で一切の追加料金は発生しません。全国どこでも対応しますので、退職できずに困っている方は相談してみてはいかがでしょうか?

口コミサイトでは最も有名です。キャリコネと並んで会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。キャリコネと転職会議の両方を確認すればまずは評判については大丈夫です。

Sponsored Links

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!



タイトルとURLをコピーしました