【採用担当が厳選しておすすめ!】失敗しないハイクラス転職エージェント11選!

転職エージェント
この記事は約28分で読めます。

 

 

ハイクラス転職をしたいと思っている人「ハイクラス転職をしたいと思っている。現職の年収は800万円くらいである。相応しい求人を紹介してくれる転職エージェントや転職サイトを知りたい。」

 

上記の疑問・お悩みにお答えします。

 

先ほど、こんなツイートをしました。

 

ハイクラス転職したいのなら、王道の転職エージェントと転職サイトにまずは登録すべし。ヘッドハンティング型転職サイトは基本オファーを待っているだけでよい。すぐにでも転職したければ、転職エージェントと密に連絡をとって、求人紹介してもらおう。JAC Recruitmentやランスタッドが代表。

 

本記事を読めば以下のことがわかるようになっています。

 

この記事を読めばわかること

  • おすすめのハイクラス向け転職エージェントと転職サイトがわかる。
  • 転職エージェントと転職サイトの違い、裏事情がわかる。
  • 転職エージェントと転職サイトのデメリット・メリットがわかる。
  • おすすめの転職サイトと転職エージェントの使い方がわかる。

 

とは言っても、何の根拠もなく書いているわけではありません。

この記事には以下の根拠があります。

 

この記事の根拠

  • 筆者は転職経験が3回ほどあり、転職サイト・転職エージェントを合わせて50社以上は使ってきました。
  • 転職経験によって、使ってよかった転職サイト、転職エージェントだけをここで掲載しています。
  • 採用担当経験者として、転職エージェントに求人を依頼する側でしたので、良い転職エージェント、そうでない転職エージェントと対応ははっきりしていました。
  • つまり転職経験、採用経験の両方から選んでいますので、信憑性はかなり高いです。
  • 上記の通り。

 

記事構成は以下のとおりです。

 

  • 【ハイクラス向け】失敗しない転職エージェントと転職サイト11選【おすすめ】
  • 【裏事情】転職エージェントと転職サイトの違い
  • 転職サイトのデメリット・メリット
  • 転職エージェントのデメリット・メリット
  • 【おすすめ】転職エージェントと転職サイトの使い方
  • 上記の通り。

 

ではそれぞれ解説します。

 

 

【ハイクラス向け】失敗しない転職エージェントと転職サイト11選【おすすめ】

【ハイクラス向け】失敗しない転職エージェントと転職サイト【おすすめ】

 

ハイクラス向け転職エージェントと転職サイトを選びました。

ハイクラス向け転職サイトのデメリットは圧倒的に数が少ないことです。

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

  • 【ハイクラス向け】おすすめの転職エージェントと転職サイト
年収600万円以上に支持されるハイクラス転職サイト
転職後の平均年収950万円。ハイクラス転職サイト
日系/外資転職とも強い。業界第三位の転職エージェント
IT業界に特化した転職エージェント。800万円以上年収に特化。スキルが高く年収をさらに上げたいハイクラスの方におすすめ。
年収1500万円以上のハイクラス転職エージェント
戦略コンサルを始めとする一流難関企業に内定を獲得した人の転職選考体験記を見ることができるのが大きなメリットの転職エージェント
非公開求人数20万件。業界最大手の転職エージェント
決定率第一位。管理部門・士業特化型転職エージェント
英語力に自信があり、グローバルな人材として英語力を活かして働きたい方
年収UP・外資系求人に強い転職エージェント
年収UP率59%、職種別コンサルタントの転職エージェント

 

出来るだけ多くのハイクラス向け転職エージェントと転職サイトを使うことで、そのデメリットをカバーしなければなりません。

ハイクラス向け転職エージェント自体も10社もないので、本記事で掲載している転職サイトは全て登録してしまいましょう。

 

ビズリーチ

 

ビズリーチはCMでもおなじみのヘッドハンティング型転職サイトです。

一般の転職サイトに掲載されている求人とは全く質が違います。

 

筆者も使っていますが、年収1000万円以上のハイクラス求人が数多くオファーされます。

希望条件を厳しくすると、オファーが少なくなります。

 

年収以外はぼかしていて済みませんが、こんな感じでオファーが来ます。

 

 

応募するかどうかは求人票を見てから考えればよいので、希望条件はMustのみに設定しておくと良いです。

筆者は国内勤務をMustとしています。

 

海外求人もかなりオファーが来ますので、グローバルで活躍するチャンスもあります。

以前は筆者は勤務地どこでもOKにしていたのですが、さすがに現実的に応募できないので、そこは制限かけました。

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

 

>>【ビズリーチ】ヘッドハンティングとスカウトとの違いは?【おすすめ】

 

リクルートダイレクトスカウト

CAREER CARVER

 

リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運営するハイクラス向け転職サイトです。

急いで転職する必要はないが、良いところがあれば話を聞きたい人向けです。

 

登録者の転職後の平均年収は942万円と900万円を超えていますので、求人の質はハイクラス転職向けと言えるでしょう。

もう一花咲かせたい方にはおすすめのハイクラス向け転職サイトです。

 

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>>【転職後平均年収:942万円】ハイクラスなあなた限定の転職サイト【おすすめ】

 

JAC Recruitment

 

JAC Recruitmentは業界第三位の転職エージェントです。

外資系、管理職求人に強いのが特徴です。

 

年収1200万円クラスへのハイクラス転職を希望する方向けの転職エージェントです。

ハイクラス向けの転職支援に特化しているので、紹介された求人については、安心して応募できます。

 

あくまでもハイクラス向けですので、スキルによっては登録が難しい場合があります。

逆に言うと登録できれば、求人紹介されるということです。

 

ハイクラス向け転職をするなら、この転職エージェントは必ず使った方が良いです。

 

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>>【JAC】給料決定の仕組みを逆手にとって年収アップを狙うには?

 

レバテックエキスパート

 

ハイクラス向けのIT転職を考えている方はレバテックエキスパートをおすすめします。

運営会社はIT特化型転職エージェントで有名な「レバテック株式会社」です。

 

エンジニアのステージに合わせて、様々な転職支援サービスをレバテックは用意しています。

ハイクラスにIT特化した転職エージェントが「レバテックエキスパート」です。

 

「レバテックエキスパート」のデメリットは以下の通りです。

  • 経験が浅い方には向かない。
  • 地方求人も少なめで首都圏求人が多い。

 

逆に「レバテックエキスパート」のメリットは以下の通りです。

  • コンサルタントの技術的レベルがとても高い。
  • 企業トップとのつながりが深いので、好条件で転職しやすい。
  • ハイクラス求人数はトップクラス。

 

ハイクラスに特化しているのでキャリアがない方は厳しいです。

ほかのIT特化型転職エージェントを使ったほうが良いでしょう。

 

首都圏にお住まいでハイクラス転職を検討している方は、ぜひ使ってみてください。

実際の求人をみないとマッチングするかはわかりません。

 

転職エージェントは複数社、使うほうが良い訳はそれです。

自分にとって相性バッチリなコンサルタント、求人を探すためです。

 

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ランスタッド

 

ランスタッドは日本での知名度はあまりありませんが、世界最大の転職エージェントです。

求人は外資系中心ですので、年収も1000~1500万円とハイクラスが多いです。

 

これからハイクラス転職をしようと思っている方には、外資転職をおすすめします。

外資系企業への転職をすれば、キャリアアップも年収アップもできます

 

その代わり、やるべき仕事が増えてプレッシャーになりますが、今後のあなたのキャリア形成につながると思います。

コンサルタントの能力がとても高いので、キャリア相談で希望条件は優先順位を付けたうえで、リストアップしておきましょう。

 

紹介求人数はJAC Recruitmentよりは少なめですが、外資転職を希望するのであれば、両方の転職エージェントを掛け持ちするのは基本です。

ランスタッドだけでハイクラス転職をするのは危険です。

 

転職エージェント、転職サイトはハイクラス向けのものはすべて利用すべきです。

使っているうちに向き不向きがわかってきます。

 

向き不向きがわかった段階で利用する転職エージェントや転職サイトを減らしていけばいいのです。

慎重になりすぎて失敗を恐れるのが一番転職で失敗するパターンです。

 

転職エージェントや転職サイトは基本は無料で利用できるので、デメリットはないのです。

変に恐れずに行動しましょう

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

 

インテリゴリラ

afima link

 

インテリゴリラは戦略コンサルティングファームや有力なスタートアップなどの難関企業を志す優秀なビジネスマンを全力でサポートする転職エージェントです。

インテリゴリラの特徴は実際に内定を獲得した人の転職選考体験記が情報として手に入ることが大きなメリットです。

 

業界・職種によって転職対策は異なります。

もちろん企業や求人ごとにも面接対策は違います。

 

正しい情報を収集することは今ではかえって難しいです。

多くの情報があふれているから。

 

信頼できるのは「実際に内定を獲得した人の面接対策」でしょう。

インテリゴリラは内定獲得者からの情報を提供しますので、効率的な転職活動ができます。

 

特にコンサルティングファームやM&Aなどのハイクラスの方には有益な転職エージェントです。

もちろんエンジニアや営業出身の方も転職面接でどんな質問が出て内定獲得者はどう答えたかが事前にわかるので、転職に有利です。

 

ぶっちゃけ、転職を考えている方すべてにおすすめできるのがインテリゴリラです。

事実、次々と最難関企業の内定を獲得する方が出ているそうです。

 

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リクルートエージェント

 

リクルートエージェントは業界第一位の転職エージェントです。

コロナ禍の今であっても、非公開求人数10万件以上を保有しています。

 

平時であれば、非公開求人20万件以上は保有しているエージェントです。

なので使わない手はありません。

 

ハイクラス転職に限らず、転職活動を始めたら、まず最初に登録しておきたい転職エージェントです。

ハイクラス転職を目指す方でも初めての転職の方は多いと思います。

 

リクルートエージェントは紹介求人数が多く、応募までの使い勝手がとてもよいです。

パーソナルデスクトップが一人一人に与えられ、履歴書・職務経歴書のメンテや求人応募もそこから行うことができます。

 

 

応募が完了すると担当アドバイザーから、メール連絡が来る仕組みになっています。

応募した後のフォローも万全で、もしも書類選考や転職面接で不採用になった場合はその理由を教えてくれます

 

ハイクラス転職を目指す前に、転職エージェントに慣れる意味でリクルートエージェントを使うべきです。

ハイクラス求人ももちろん保有していますので無駄になりません。

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

 

>>【おすすめ】リクルートエージェントが業界で最強の理由とは?

 

MS-Japan

 

MS-Japanは管理部門・士業特化型転職エージェントです。

経理・財務、人事・総務、法務、会計事務所、弁護士、公認会計士、税理士へのハイクラス転職を目指す方にはおすすめです。

 

士業については資格を持っていることが基本です。

持っていない方は、試験合格のための求人もあります。

 

例えば今は弁護士資格がない方でも、転職先で法務の仕事をしながら弁護士資格を目指す求人も多数あります。

弁護士に限らず、会計士、税理士を目指す求人もあります。

 

一度ご相談ください。

管理部門の転職は経験者であれば、管理部門求人は少ないので、ぜひとも使うことをおすすめします。

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

 

ロバート・ウォルターズ

ロバート・ウォルターズ

 

ロバート・ウォルターズは英語を使った求人に特化した転職エージェントです。

JAC Recruitmentやリクルートエージェント、ビズリーチなどでも外資系求人はもちろんありますが、「英語を使った求人」に特化しているかどうかが違います。

 

英語力に自信があり、グローバルな人材として英語力を活かして働きたい方はぜひ【ロバート・ウォルターズ】に相談してみるといいと思います。

外資系はもちろん日系グローバル企業であっても、英語を使って働きたい方には、最適な転職エージェントです。

 

もちろん「ハイクラス求人」です。

英語力に自信のない方でもスキルによっては、紹介可能な求人がある可能性もありますので、とりあえずは登録をおすすめします。

 

ロバートウォルターズの経営陣は10年以上日本に住んでいるため、ほかの外資系転職エージェントよりも日本に対する愛着、知識があります

また国内外問わず数多くの賞を受賞しており、日本ではNHK,日経などのメディアに取り上げられている信頼できる転職エージェントと言えます。

 

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エンワールド

 

外資・グローバル転職を得意とする転職エージェントです。

年収800万円以上の大手外資系・日系グローバル企業のハイクラス求人を常時10,000件保有しています。

 

年収600万円くらいで転職して大幅に年収アップをしたい方にはおすすめです。

東京・大阪・名古屋勤務を希望する方も一度ご検討ください。

 

年収レベル2000万円クラスの求人ではかなりのスキルを求められるのも事実です。

マネージャー経験者であれば求人紹介してくれるかもしれないので、積極的に行動しましょう。

 

この転職エージェントのコンサルタントはチーム制をとっています。

単独でなくあなたのスキルを共有することでマッチングする求人を探します。

 

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Spring転職エージェント

 

Spring転職エージェントはAdeco Groupが運営する転職エージェントです。

コンサルタントは専門分野ごとにそろっていますので、あなたの職務経歴に対して的確なアドバイスができます。

 

いわゆる業界特化型転職エージェントではなく、職種別の担当制でさらに業界ごとに細分化する体制をとっているため、あなたのスキルをきちんと把握できます。

転職エージェントによってはあなたの職務経歴を深く理解できないコンサルタントもいます。

 

特に専門職についてはそうでしょう。

だからこそ特化型転職エージェントが求められているのですが、Spring転職エージェントはさらに深掘りしたサポートができます。

 

あなたが転職市場でどの程度の「価値」があるのか客観的にとらえることで、ミスマッチのない求人提案が可能です。

もう一つの特徴としては、Spring転職エージェントのコンサルタントは企業とあなたの両方をワンストップで対応する一気通貫型サービスとなっています。

 

多くの大手転職エージェントが分業体制をとっている中で一気通貫型サービスのメリットは【コンサルタントが求人のことを良く分かっている】ことです。

分業体制の場合は企業担当と求職者担当がわかれているため、応募させる点では効率的ではありますが、ミスマッチな求人が紹介されることも多いと思います。

 

一方、マッチングという点では一気通貫型の方が効率的です。

Spring転職エージェントのメリットはこの2点だと思います。

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

 

【裏事情】転職エージェントと転職サイトの違い

【裏事情】転職エージェントと転職サイトの違い

 

転職エージェントと転職サイトの違いを理解しておくことは重要です。

以下で解説します。

 

転職サイトの裏事情とは?【求人掲載料徴収型】

 

転職サイトのビジネスモデルとは?【求人掲載料徴収型】

 

転職サイトは求人サイトともいうことからわかるように、求人を掲載することでビジネスが成り立っています

上図のように企業A、企業Bがあったとします。

 

求人掲載料を払わないと転職サイトには掲載できません。

その時高い掲載料を払えば、目立つ場所に求人掲載してくれます。

 

上図の例では企業Aです。

逆に企業Bは掲載料が安いので、目立つ場所には求人掲載してくれません。

 

求職者にとっての良い求人が必ずしも目立つ場所に掲載されているわけではないことを覚えておきましょう。

これは広告と同じことと考えるとわかりやすいです。

 

転職サイトが無料で利用できるのは企業が求人掲載料を払っている裏事情があるからです。

>>転職サイトのビジネスモデルを理解した使い方とは?【おすすめ】

 

転職エージェントの裏事情とは?【成果報酬型】

 

転職エージェントのビジネスモデルとは?【成果報酬型】

 

転職エージェントは求人を依頼する企業、候補者(あなた)がすべてビジネスモデルに関係します。

以下のような流れで転職エージェントは売上を得ています。

 

  • 企業は求人を転職エージェントに依頼する。
  • 転職エージェントは求人に相応しい候補者を探し、企業に推薦する。
  • 書類選考、面接を行い、候補者が内定承諾する。
  • 紹介手数料を候補者の想定年収3割程度を企業は転職エージェントに支払う。

 

これが転職エージェントのビジネスモデルです。

>>なぜ転職エージェントのビジネスモデルを理解すべきなのか【必須】

 

候補者であるあなたが転職成功しないかぎり売上はゼロです。

転職エージェントが全力でサポートする理由はそこにあります。

 

転職エージェントのビジネスモデルが原因で以下のような裏事情があります。

  1. 必ずしも全員が登録できるわけではない。やんわりと断られる。
  2. コンサルタントにはノルマが存在する。
  3. 転職可能性の高そうな求人が紹介されがち。
  4. スキルの高い登録者が優遇される。

 

①は転職エージェントに登録すると「紹介できる求人がありません。」と返事が来たときがまさにそう。

実は求人がないのではなく、スキル不足が原因です。

 

②は求職者のことを第一に考えられない原因ともなります。

これはコンサルタントによって全然違いますので、複数の転職エージェントを使ってみるのが良いでしょう。

>>【転職3回でわかった!】転職エージェントはコンサルタントで選ぼう

 

③はコンサルタントのノルマとも関係しています。

転職難易度が低いものから求人紹介するコンサルタントがいるのも事実です。

 

④はある意味当たり前ですが、スキルが高い求職者ほど優遇されます。

転職エージェントから良い求人を優先的に紹介されます。

 

結局、転職エージェントはコンサルタント次第です。

求職者のことを第一に考えてくれるコンサルタントももちろんいます。

 

目先の利益しか考えていないと上記のようなコンサルタントになります。若い方に多いです。

人材業界を勝ち抜いてきたベテランであれば、信頼できます。

 

どうすれば利益が出るかも知り尽くしているので、余裕があるんです。

>>転職エージェントはマッチング重視の使い方が良い【あなたは商品】

 

転職エージェントと転職サイトのサービスの違い

転職希望者、求職者の観点から転職エージェントと転職サイトのサービスの違いを比較してみましょう。

 

転職サイト転職エージェント
求人の内訳公開求人のみ非公開求人が8割程度
求人応募自由に応募可能エージェントの推薦による
職務経歴書の添削サポートなしエージェントが添削
面接日程の調整サポートなしエージェントが代行
面接対策サポートなしエージェントと想定問答の練習
面接同行サポートなし希望すれば、同行あり
年収交渉サポートなしエージェントが年収交渉
退職交渉サポートなしエージェントが円満退職アドバイスをくれる

 

上記のように転職エージェントの方が圧倒的に楽に転職活動ができます

転職エージェントと転職サイトは使い分けることが大切です。

 

 

転職サイトのデメリット・メリット

転職サイトのデメリット・メリット

 

転職サイトのデメリット

 

結論「応募が手軽にできてしまうことがデメリット」

  • 上記の通り。

転職サイトから簡単に応募ができてしまいますが、実はこれがデメリットです。

多くの企業が年齢フィルターや学歴フィルターを設けているためです。

 

スカウトは初心者向けではなく、転職を数回している方向けといえます。

同じ文面で送付するDMのようなスカウトが増えているので、注意しましょう。

 

>>【採用担当が教える!】転職サイトのデメリットは応募が手軽に出来てしまうこと?

>>【情弱】転職サイトの使い方での最悪の失敗は直接応募してしまうこと

 

転職サイトのメリット

 

転職サイトのメリットは求人ニーズのリサーチが可能なことです。

求人検索を徹底的にすることでニーズがあるかどうかのマーケティングします。

 

「転職活動を始めても大丈夫か?」が転職サイトを使うことでわかります。

転職理由にマッチングする求人検索をするだけでOKです。

>>【情報強者】転職サイトを使うメリットと賢い転職活動とは?

 

 

転職エージェントのデメリット・メリット

転職エージェントのデメリット・メリット

 

転職エージェントのデメリット

 

転職エージェントのデメリットは下記4つです。

  • エージェントの能力次第で、効率が落ちるデメリット
  • 転職エージェントに登録を断られるデメリット
  • 転職エージェントはマッチングしなければ求人紹介数が少なくなる
  • これらの転職エージェントのデメリットはビジネスモデルが要因
  • 上記の通り。

先程、転職エージェントのビジネスモデルを解説しました。

転職エージェントはコンサルタントの能力次第で良くも悪くもなります。

 

コンサルタントは第一印象で決めてください。

相性が悪いコンサルタントに担当してもらうと転職失敗につながります。

 

できるだけ能力を見極めてください。

相性が悪いと判断したら、すぐに担当者を交代してもらうことをおすすめします。

 

転職エージェントは登録を断ってはいけないことになっています。

ですが「紹介できる求人がありません。」と登録を拒否されることがあります。

 

企業が転職エージェントの顧客です。

求職者はマッチングしないと、求人紹介数が少なくなります。

 

結局、転職エージェントの保有求人とのマッチングはコンサルタント次第です。

有能なコンサルタントであれば、マッチングする求人を紹介できることが多いです。

 

>>すぐに担当交代せよ!こんな3つのタイプのエージェント

>>転職エージェントはコンサルタント次第【口コミ比較は無駄です】

 

転職エージェントのメリット

 

転職エージェントのメリットは下記8つです。

 

  • 転職エージェントは転職活動を全力でサポート
  • エージェントとの面談を通して、強み・弱みが明確になる
  • 相応しい非公開求人が紹介されるメリット
  • 職務経歴書の作成アドバイスや添削を丁寧にしてもらえる
  • 面接対策は過去の質問や想定問答を提供することでサポートが充実
  • 転職エージェント推薦なので、内定率は高くなる
  • 求人応募、年収交渉の代行してもらえるので、転職活動に集中できる
  • 転職後も随時サポート体制が整っている

 

転職エージェントのビジネスモデルは求職者が転職できなければ売上ゼロです。

全力で求職者のサポートをするのは当たり前といえます。

 

求人紹介された場合は、懇切丁寧に転職支援をしてもらえます。

職務経歴書の作成アドバイス、転職面接で過去に出題された想定問答など。

 

内定前には年収交渉もしてくれます。

最後の関門である退職交渉のアドバイスもしてくれるので心強いです。

 

詳細は下記記事をご参照ください。

>>【採用担当が徹底解説!】転職エージェントのデメリット・メリット

>>【採用担当者が裏側を語る!】転職エージェントの4つのメリットとは?

>>転職エージェントの3つのメリットとは?【迷わないで行動しよう】

 

 

【おすすめ】転職エージェントと転職サイトの使い方

【おすすめ】転職エージェントと転職サイトの使い方

 

 

結論「転職サイトで求人検索し、実際の応募は転職エージェント推薦がよい」

 

転職活動には失敗しないための正しい手順があります。

手順通りに行うことで、無理なく、無駄ない転職活動ができます。

 

改めて以下に失敗しないための正しい転職活動の手順を示します。

 

  • 転職理由・転職の軸を明確にする。
  • 転職理由・転職の軸にマッチングする求人ニーズを転職サイトで徹底的にマーケティングする。
  • 転職活動のスケジューリング
  • キャリアの棚卸し
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 転職エージェント推薦による求人応募
  • 年収交渉・内定承諾・退職交渉
  • 上記の通り。

 

もっとも重要なことは転職サイトは求人検索に徹することです。

求人応募は転職エージェント推薦の方が圧倒的に有利です。

 

転職サイトから応募しないのは学歴フィルターや年齢フィルターが設けられている場合があるからです。

転職サイトから応募すると、自動的に見送りになってしまうことが多いです。

>>【採用担当者が断言!】転職サイトの効果的な使い方とは?

 

転職サイトの使い方としては「求人ニーズ」を徹底的にマーケティングすることのみにしましょう。

多くの求人が検索されれば、転職市場でニーズがありますので「転職をしても大丈夫」です。

 

逆に希望する求人が見つからない場合は転職市場でニーズがない可能性があります。

転職活動をするのは待って、スキルアップをしたほうが賢明です。

 

転職エージェントはあなたを企業に推薦してくれますので、応募はここを使わないと損です。

転職サイトで応募したい求人をみつけたら、転職エージェントの求人にしてもらいましょう。

>>【失敗せず】転職の進め方で転職エージェントと転職サイトを使おう!

 

私は転職活動中、すべてこの方法を取りました。

そのためには信頼できる担当コンサルタントに出会う必要があります。

 

求人紹介をしてもらう際にマッチングしていない場合は、もう一度あなたの職務経歴を説明しましょう。

コンサルタントがあなたのキャリアを勘違いをしている可能性も十分あります。

 

それでもあなたのキャリアを理解してくれない場合は、迷わず担当交代をお願いしてください。

あなた、転職エージェントの双方にとって不幸なままだからです。

 

>>転職エージェントの言いなりになるな【最終決定はあなた】

>>簡単な転職の7つの進め方を完全公開【これを守らないと失敗する】

 

転職の進め方について、手順に従って簡単に説明しますね。

 

転職理由を明確にする

 

転職活動を始めるためには目的、理由があるはずです。

何となく今の仕事に不満があるだけでは、進むべき方向がはっきりしません。

 

まずは「本当に転職しないと解決できない不満なのか?」を自問自答しましょう。

転職する覚悟があれば、今の会社にかけあうことも出来るかもしれません。

 

例えば上司との相性が合わないのであれば、部署移動を願い出るのも解決策です。

転職理由の例としては「身につけたいスキルややりたい仕事があり、しかし今の会社ではそれを活かせる部署がない」などがあります。

 

まずはあなたにとっての転職の目的をはっきりさせてください。

【転職理由は明確?不明確?】今すぐ転職すべき人の特徴【たった2つ】

>>【たった3つの手順】転職理由を明確にする方法をマニュアル化

>>転職理由をなぜなぜ分析で深掘りしよう!

 

転職サイトで求人ニーズをリサーチする

 

転職サイトには数多くの求人が掲載されています。

転職市場における求人はもっとありますが、転職サイトでリサーチすることでニーズがあるかどうかがわかります。

 

転職理由にマッチングする求人が転職市場にどれだけあるかをまずは調査してください。

需要が少ない「転職の軸」で戦っても苦戦すると思います。

 

求人ニーズが十分にある場合は次のステップに進みましょう。

そうでない場合は転職は現時点では厳しいので、転職理由を見直すのも手段の一つです。

 

キャリアの棚卸しをおこなう

 

転職市場にニーズがあることがわかって初めて本格的な転職活動を開始します。

キャリアの棚卸しでは今までのあなたの強みを見える化するために、職務経歴を全て書きだしていく方法です。

 

手間はかかりますが、これができれば職務経歴書や履歴書は短期間で良質なものができます。

ここは手を抜かないことが重要です。

>>キャリアの棚卸しを簡単に行う手順とは?

 

履歴書・職務経歴書を作成する

 

キャリアの棚卸しが終わっていれば、履歴書・職務経歴書は簡単にできます。

逆にキャリアの棚卸しをさぼると、職務経歴書の作成に時間がかかってしまうことになります。

>>これで安心!履歴書はこれさえ守れば難しくない!【書き方のルール】

>>誰でもできる職務経歴書の作成手順

 

転職エージェントの推薦で応募する

 

あなたが直接企業に応募する場合と転職エージェント推薦で応募する場合はどちらが有利でしょう。

スキルがとても高い場合は直接応募でも関係ないですが、普通は企業とつながりがある転職エージェント推薦の方が有利です。

 

筆者は採用担当経験しているからわかりますが、転職エージェント推薦の人材の方が平均してスキルが高いです。

それに対して直接応募はピンからキリまでという状態です。

 

優秀な人はめちゃくちゃ優秀ですけどね。

恐らく転職支援のアドバイスはなくても転職できてしまう方なんでしょう。

 

転職は情報戦です。

転職面接でどんな質問が出るかも転職エージェントは把握しています。

 

好まれる人物像もわかっています。

ですので転職サイトで「この求人に応募したい」と思ったら、転職サイトから応募せずに転職エージェントに持ち込んでみてください。

 

転職エージェント推薦状付きで応募した方がずっと有利です。

同じスキルでも面倒な事務手続きは直接応募は自分ですべてやる必要があります。

 

全ての時間に転職活動に集中できる転職エージェントの方がこの点でも有利です。

>>それでも直接応募を選択しますか?【エージェントは採用の外注化】

 

 

ハイクラス転職を目指す方に使っていただきたい転職エージェントと転職サイトを再びリストします。
あとはあなたの行動にかかっています。

 

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

  • 【ハイクラス向け】おすすめの転職エージェントと転職サイト
年収600万円以上に支持されるハイクラス転職サイト
転職後の平均年収950万円。ハイクラス転職サイト
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年収1500万円以上のハイクラス転職エージェント
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非公開求人数20万件。業界最大手の転職エージェント
決定率第一位。管理部門・士業特化型転職エージェント
英語力に自信があり、グローバルな人材として英語力を活かして働きたい方
年収UP・外資系求人に強い転職エージェント
年収UP率59%、職種別コンサルタントの転職エージェント

 

 

>>【採用担当ニーズ別厳選】転職エージェントおすすめ119選!【デメリット・メリット解説】

>>【採用担当が徹底解説!】転職エージェントのデメリット・メリット

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