【普及する可能性大】AI面接の特徴と3つの対策とは?【かなり難しい】

転職面接
この記事は約9分で読めます。
Sponsored Links

 

AI面接が企業で採用され始めているので、特徴と対策を知りたい。

AI面接の通常面接との違いと課題を知りたい。

面接対策するのなら、おすすめの転職エージェントに相談したい。

 

上記の疑問・お悩みにお答えします。

Sponsored Links

 

この記事を読めば以下の疑問が解決します

  • AI面接の特徴と対策
  • AI面接の通常面接との違いと課題
  • AI面接対策の為のおすすめの転職エージェントの3選

 

上記を順に解説しますね。

 

ちなみに筆者は前職では採用担当者の業務を行ってきましたので、数多くの採用面接を行ってきました。もちろん面接の合否まで決定していたので、AI面接との違いから対策を講じることは可能です。

 

 

AI面接の特徴と3つの対策とは?

 

AI面接の特徴

 

AI面接の特徴は「過去の深掘り、掘り下げ」です。

逆に言えば、未来のことは聞かれません。

 

あなたの履歴書、職務経歴書の内容について、人間の面接官より深掘り、掘り下げる質問をするのがAI面接です。

ある意味、私が以前より主張している内容と同じですが面接に感情はいらないのです。

 

 

通常面接で重要なのは「会社に貢献できそうか?」だけです。

もちろんヒューマンスキルもみられます。

 

入社したいという志望動機も大事でしょう。

ですがそれは「応募者の保有スキル」が会社に通用することが前提となります。

 

AI面接は感情と勘ではなく、論理的にあなたのキャリア・コアスキルを深掘りして質問するのです。

 

応募者によっては、質問は100問程度になるようです。

理由はAIが何度も同じ質問を繰り返すからです。

 

これもAI面接の特徴です。

 

応募者の回答が薄っぺらい場合は「もう少し詳しく具体的に教えてください」と何度も聞かれます。

そのためには対策が必要となりますね。

 

回答時間が1分以内という厳しいものというのもAI面接の特徴です。

 

人間の面接官はそこまで追及はしない質問でも、AIは期待される回答が得られるまで質問を続けます。

なので、人によっては短時間で終わる人もいれば、何時間もかかってしまう人もいます。

 

AI面接の3つの対策

 

AI面接は「具体的な回答」が短時間でできれば、OKです。

 

言うまでもなく、AIに感情はありません。

なので先ほども書いたように、何度でも同じような質問を様々な角度からするのです。

 

そのためには今までの職務経歴、コアスキルを深掘りして回答できるようにすることが必須です。

それこそが最初のAI面接の対策です。

 

これが出来ればAI面接を突破することは可能でしょう。

物事を深掘りする際には「なぜなぜ分析」を使うとよいです。

 

 

手法は簡単で「それはなぜですか?」と繰り返し質問することで、最終的にはものごとの本質にたどり着きます。

事故などを起こしたときに根本的な原因を究明する際によく使われる手法です。

 

それをあなたの職務経歴に適用してみましょう。

そうすることで新たな気づきが得られるでしょう。

 

AI面接の質問に対して、1分以内に深掘りした適切な回答をした方が評価が高いのです。

 

質問数が増えるほど、面接時間が長いほど評価は低くなります。

 

適切な回答が出来たとしても、短時間にまとめる必要があります。

これが2つめのAI面接の対策です。

 

ここまでは王道の対策です。

次は忘れがちな点をお話しします。

 

3つめのAI面接の対策は相手がAIだからと言って、油断してはいけないということです。

AI面接はスマホアプリなどで行われますが、面接の様子は録画されていますので、ご注意ください。

 

実際に面接の録画を見るのは採用担当者です。

応募者のビジネスマナーのチェックはもちろん、話し方、表情も見られています。

 

この点については、基本的には通常の採用面接と同様の対策で良いです。

AI面接でも面接官を想定して丁寧に回答しましょう。

 

以上をまとめるとAI面接の対策は以下となります。

  • 今までの職務経歴、コアスキルを「なぜなぜ分析」などの手法で深掘りしておく
  • AIからの質問に対して、短時間で簡潔に答えられるようにする
  • AI面接だからと言って油断してはいけない。普段着で臨むなどもってのほか。

 

 

AI面接と通常面接との違いと課題

 

AI面接と通常面接との形式上の違いは24時間好きな時に好きな場所でスマホアプリなどで面接可能ということです。

 

地方在住の方、海外在住の方には転職先の選択肢が増えて有利です。

企業にとっても都市部だけでなく有能な人材を地方から採用することが可能となります。

 

通常面接との形式上の違いはまずはそれです。

スマホに向かって話すため、通常面接では緊張してしまう応募者も、自分の言葉で話すことができるのはメリットだと思います。

 

2つめのAI面接と通常面接との大きな違いとして、AI面接は合否まで判断することはできません。

 

「この応募者はこんなパーソナリティ」ということが分析できるくらいです。

コンピテンシー面接と組み合わせれば最強かもしれませんが、うまくいっている企業は少ないようです。

 

コンピテンシー面接とはあらかじめ質問が決められており、回答によって評価をつけていく方法です。

質問も応募者の行動特性を深掘りする点で似ていると思います。

 

AI面接もコンピテンシー面接も面接官による主観的評価は入らない点では同じです。

コンピテンシー面接の場合、質問を作成するのがとても難しいです。

 

社内で実績を挙げている社員の行動特性をモデル化することから始めなければいけません。

 

 

AI面接も評価基準、質問を作るのは採用担当者の仕事です。

ですが実際に面接を行わなくてよいので、採用担当者の負担はかなり軽くなります。

 

会社にとっても採用コスト軽減になります。

 

通常面接では10日かかるところ、AI面接を取り入れると3日ほどで完了します。

 

応募者としても面接結果が出るのが早いのがメリットです。

現時点では一次面接まではAI面接で対応可能な企業がありますが、二次面接以降は通常面接になっているようです。

 

将来的にAIがもっと進化すれば合否判断まで行うことができるでしょうが、先ほども書きましたが現時点では応募者の「適正のグルーピング」を行うのが限界です。

AIを導入しただけでは合否判断までする進化形のAI面接を行うことは不可能で、ビッグデータへの対応が必要です。

 

つまりAIを十分に使える状態にする必要があります。

その理由として、日本ではビッグデータを取り扱えるデータサイエンティストが圧倒的に不足しています。

 

データサイエンティストはデータ分析の知識だけでなく、統計学やプログラミングの高い能力が必要なのです。

 

まとめますと、AIは応募者のスキルやパーソナリティのグループ分けをしたとしても面接合否判断まではできないということです。

  • とてもスキルはあるが、一人で行う仕事に向く応募者
  • グループ内、もしくは社内の誰に聞けば問題解決できるかを知っており、自分一人だけではなくまわりを巻き込むタイプの応募者

企業にとってどちらが適している人材かは最終的には採用担当者が判断することになります。

 

つまり現時点でのAI面接はそんなに賢くないということです。

AIに合否判断まで行わせるためには繰り返しになりますが、ビッグデータを活用する必要があります。

 

結論:現時点ではAI面接と通常面接との間に本質的な違いはない

 

 

AI面接対策の為のおすすめの転職エージェントの3選

 

AI面接の対策としては現時点では形式的な違いがあるものの、質問は採用担当者が考えているので、あまり相違はありません。

面接対策としても「転職エージェントを使い倒す」のが一番だと思います。

 

AI面接に特化した転職エージェントは今のところありません。

ぶっちゃけ、転職エージェントはどこでも同じです。

 

問題は担当アドバイザーの質です。

いくら大手であっても、有名転職エージェントであっても、担当者が外れということは十分あります。

 

そんなときは遠慮せずに担当者交代を申し出ましょう。

リクルートエージェント であれば、ウェブサイトから担当者変更手続きができます。

 

dodaパソナキャリアについても担当者交代は可能です。

ただし、安易に交代ばかりしていると、転職エージェントの信頼を失います。

 

どうしても相性があわないということを言外に出しつつ、もっともらしい理由を言いましょう。

例えば「ほかの求人をみてみたい」、「若干のミスマッチを感じる」などです。

 

リクルートエージェントリクルートエージェントが業界で最強の理由とは?
doda転職サイトとしても使える!超便利な転職エージェント【doda】
パソナキャリア知らなきゃ損する一気通貫型の転職エージェント!

 

上記のどれを使うのが良いのか迷うかもしれません。

私は転職活動をしているときは10社以上は転職エージェントを使い倒していました。

 

初めての転職の方でも最低3社は使いましょうという意味で今回選んだつもりです。

全ての転職エージェントを使い倒すことで、ほかの転職方法よりも有利に転職活動を進めることが可能です。

 

それは以下のことをサポートしてくれたり、代行してくれたりするからです。

 

  • 求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書の添削
  • 企業への推薦応募
  • 面接対策
  • 年収交渉
  • 円満退職のためのアドバイス
  • 転職後のフォロー

 

AI面接を話題にしましたが、転職活動全般についても必須の転職方法であることがわかると思います。

同じ転職をするなら、楽に良い条件での求人をみつけたいものです。

 

Good luck!

 

 

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。さらに掲載されていない非公開求人についてはヘッドハンターからのオファーという形で出会える可能性が大きく広がります。1000万円以上の非公開求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートが運営するハイクラス向けの転職サイトです。転職後の平均年収の実績は942万円です。リクルートだから実現できる高年収とも言えます。実に多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

Re就活は20代向けの求人が多い転職サイトです。登録者数も20代が多いので、まだご存知でない方は一度サイトを見てみることをおすすめします。思わぬ求人に出会えるかもしれませんよ。

口コミサイトでは最も有名です。会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。転職会議を確認すればまずは評判については大丈夫です。

Sponsored Links

コメント