転職したいけど、やりたい仕事が見つからない場合はどうするか【たった2つ】

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転職したいがやりたい仕事がわからない人「今の会社を辞めたいのは確実なんだけど、やりたい仕事がわからないので、転職活動を開始できない。何かやりたい仕事を見つけ出す良い方法はないのだろうか?」

 

上記の疑問・お悩みにお答えします。

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先ほど、こんなツイートをしました。

 

 

転職したいけど、やりたい仕事が見つからない。

初めての転職の方や20代の方は大いにありうることだと思います。

そんなときは以下のことを検討してみませんか?

 

  • 転職理由をなぜなぜ分析で深堀りしてみる。
  • 転職はやりたい仕事ではなく、評価されている仕事の方がうまくいく。

 

ちなみに筆者は採用担当経験があり、転職経験も3回ほどあります。

転職経験と採用担当としての知見をお伝えできればと思います。

 

記事構成は以下の通りです。

5分ほどで読める記事ですので、しばらくお付き合いください。

 

  • 転職したいけど、やりたい仕事が見つからない場合はどうするか?
  • 転職理由をなぜなぜ分析で深堀りして、やりたい仕事を見つける
  • 転職ではやりたい仕事ではなく、評価されている仕事の方がうまくいく

 

では一つずつ解説します。

 

 

転職したいけど、やりたい仕事が見つからない場合はどうするか?

 

結論「転職理由が明確であれば、やりたい仕事も見つかる」

 

あなたが転職したいと思った動機はなんでしょうか?

 

  • 仕事がつまらなく、退屈だからでしょうか?
  • 仕事が嫌でほかの仕事をしたいからでしょうか?
  • 上司・同僚とうまくいかないからでしょうか?
  • 会社の経営方針にどうしてもついていけないからでしょうか?
  • 年収が安すぎるからでしょうか?
  • 忙しすぎて、休みが取れないからでしょうか?

 

転職したいのにやりたい仕事がはっきりしないのであれば、それは【転職理由】が明確になっていないからです。

転職理由が明確であれば、やりたい仕事もみつかります。

 

なぜならば、どんな業種・職種の求人に応募すればよいかが明確になるからです。

転職活動で失敗しない人は間違いなく転職理由が明確です。

 

私の多くの転職面接経験からも実感して言えることです。

転職はあくまでも通過点です。

 

「転職先でどう働くか?輝くか?」を数年後まで頭で描いている人が結局は転職活動で勝つのです。

やりたい仕事が見つからない人は、転職理由が不明確な場合がほとんどです。

 

ほとんどの方は退職理由ははっきりしています。

退職理由とは転職を考えるきっかけなので、明確なんですね。

 

それに対して転職理由は「転職してどんなことを実現したいのか?」を言語化する作業です。

退職理由は過去のことですが、転職理由はあなたの未来のことです。

 

転職理由は退職理由で実現できなかったことが出来るということです。

つまり転職理由と退職理由は表裏一体なんです。

 

 

転職理由をなぜなぜ分析で深掘りして、やりたい仕事を見つける

 

結論「転職理由はなぜなぜ分析で深掘りすることが可能」

 

転職理由が転職活動の軸となることは、さきほどの説明で理解していただけたかと思います。

問題は「転職理由が薄っぺらい場合」です。

 

求職者によって、かなりの差がある部分です。

経験を活かした転職をするのでしたら、採用担当者もスキルチェックに重点をおくのですが。

 

転職理由が面接で特に重要になるのは「20代で会社を辞めた若い方」です。

逆に言えば、転職理由さえ押さえていれば多少スキル不足でも、ポテンシャル採用される可能性が高いです。

 

転職理由を深堀りすることで、あなたの未来予想図も描けます。

物事を深堀する方法として「なぜなぜ分析」を利用することをおすすめします。

 

やり方は簡単です。

例えば「転職理由はキャリアアップ」だとしましょう。

 

これだと内容が薄っぺらいですね。

「なぜキャリアアップしたいのですか?」と自問自答します。

 

それに対して「今の会社では●●のキャリアを積むことができないから」と答えたとします。

これを延々と繰り返すと転職理由が深掘りされるのです。

 

先ほどの回答に対して

 

  • ●●のキャリアを積むことはなぜキャリアアップなのですか?
  • 本当に今の会社では●●のキャリアを積むことはできないのですか?
  • 会社の事業をすべて調べてありますか?
  • 人事異動も当然考えていますね?

 

などの質問を考えることができるでしょう。

回答はツリー構造で枝分かれしていくでしょう。

 

Q&Aを繰り返していくと、回答に深みが出てきます。

「本質的な回答」は数個になるはずです。

 

それを言語化すれば深掘り版転職理由の出来上がりです。

 

 

 

転職ではやりたい仕事より評価されている仕事の方がうまくいく

 

結論「転職では評価されている仕事の方がうまくいく」

 

ところで転職してやりたい仕事に就くことは果たして幸せなことなのでしょうか?

あなたがやりたい仕事は会社にとっては必ずしもWelcomeではありません。

 

会社においても適材適所で配属されていることを考えれば、答えは簡単です。

企業にとって生産性が低い社員は邪魔でしかありません。

 

転職においてもそれは同じことです。

あなたが強みを把握し、それを伸ばす仕事に転職することが世の中のためにもなります。

 

強みを把握するためには【キャリアの棚卸し】が必要です。

あなたが今まで会社でどんな仕事をしてきたかを書き出すのです。

 

ポイントは【上司や同僚に評価された仕事】を思い出すことです。

あなたにとっては苦労なく簡単にできるのに、まわりの人には難しい仕事だということだから、間違いなくそれはあなたの強みです。

 

やりたい仕事でも未経験だったり、不得意な仕事だったりすれば、会社にとってはリスキーです。

まず採用はされないでしょう。

 

転職活動の王道は「やりたい仕事」で「評価されている仕事」に就くことです。

それが無理そうだったら「評価されている仕事」に転職しましょう。

 

転職は仕事と同じです。

成果が出る仕事をした方が会社に貢献していることになります。

 

やりたい仕事は日々の努力で実現しましょう。

職種はあなたにとって「転職の軸」となるものです。

 

ですので、転職の際の職種変更はおすすめしません。

業種変更であれば、同一職種であれば、スキルアップができます。

 

転職を繰り返すことで、いつかあなたの望みが叶うことでしょう。

そのために転職エージェントを使い倒しましょう。

 

使われるのではなく、利用するのが正しい転職エージェントの使い方です。

 

 

 

 

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