
転職活動中に、モチベーション維持できずに悩んでいる人「転職活動を開始したころは、良かった。最近は、惰性で転職活動をしている気がする。そのためか、モチベーションが維持できずに困っている。転職活動で、モチベーションダウンする原因を知りたい。それと同時に、対策も知りたいなぁ。」
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。転職活動中に、モチベーションがダウンすることってありませんか?一時的なものなら、数日休めば問題ないです。しかし、これがずっと続く場合は、原因があります。本記事では、CEOで現役採用担当の筆者が、モチベーション維持できなくなる原因と対策を根本から解説します。解決策は大変ですが、やるべきことですので、しっかり行いましょう。
【CEO&採用担当が完全公開】転職活動の始め方ロードマップ「7つの簡単な手順」
- 転職活動で、モチベーションダウンする原因がわかる。
- 転職活動で、モチベーション維持できない場合の対策がわかる。
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
- 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
- 採用側と転職経験の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当と転職経験の両視点から一つずつ詳しく解説します。
転職活動のモチベーション維持ができない場合は無理をしない

最初に結論から書きます。
転職活動でモチベーション維持できない場合は、転職理由を見直そう!
転職活動を続けていると「なぜかわからないけど、やる気が出ない」ことってありますよね?
筆者も、初めての転職のときはモチベーション維持するのが、ぶっちゃけ大変でした。
転職活動中にイヤになることは、何度もありました。
二度目の転職からは、少なくなってきましたけど…
一度モチベーションダウンすると、やる気になるまでが大変です。
そんな時、どうするのがいいのでしょうか?
正解はないと思います……
人それぞれですよね!
もちろん、モチベーションを維持するのは重要です。
もしモチベーションダウンしてしまったら、無理に転職活動をしても効率は落ちるばかりですしね。
私が実際にモチベーションが落ちてきたときに行っていること、それは……
一言でいうと、何もやりません。
例えば以下のことで、一時的にストレス発散しますかねぇ。
- カラオケに行って、ストレス発散!
- ミッキーに会いに行く!
- 本を読む!!!
- 履歴書の見直し\(^o^)/
- 職務経歴書のレイアウトをきれいにする:D
- 求人応募の進捗状況を確認する(*´ω`*)
上記のように、筆者の場合は気分転換をします。
もしくは、頭を使わない転職活動だけをします。
転職理由や志望動機のような、「頭を使う作業」はやめます。
転職理由や志望動機を考えることは、モチベーションダウンしているときは無理です。
【採用担当解説】初めての転職向け!転職理由と志望動機を関連付ける正しい作り方
面接の自己紹介を考えたりすることも難しいかもしれません。
【CEO&現役採用担当が警告】転職面接の自己紹介は簡潔かつ印象的に話せ
モチベーションが維持できない場合は、求人応募も休んだほうがいいです。
リフレッシュも大事ですから。
長くても数日くらいで、筆者の場合は回復しました。
モチベーション回復してから、転職活動を再開したほうが効率的です。
【モチベーションダウンの原因!】転職の軸がブレてきたときは注意!

モチベーションが落ちる前兆って、筆者の経験だと確実に1つあります。
転職の軸がブレてきたときが、やばいです。
【CEO&採用担当が明かす】転職の軸がブレた時、確認すべき3つのポイントと対策
転職成功させるためには、転職理由と転職の軸は決してブレてはいけません。
【採用担当が簡単に教える】転職失敗しないための2つのポイントとは?
転職の軸がブレると、モチベーションも維持できなくなります。
「転職の軸がブレる」とはどういうことでしょうか?
今まで応募した求人案件のリストを、もう一度確認してください。
もし、応募している求人の業界・職種に一貫性がないとしたら、注意です。
「転職することが目的になっていないか」を、もう一度確認してみてください。
あくまでも転職は、あなたの自己実現のための手段です。
転職を開始したときは、「転職してこうなりたい/こういう仕事がしたい」と「転職理由が明確」だったはずです。
転職理由が明確になれば、おのずと転職の軸も決まります。
転職活動中、「転職理由と転職の軸」は、ブレてはいけません。
転職はゴールではありません。
転職はあくまでも手段であって、目的ではありません。
これが逆になると内定獲得が目的になり、モチベーションダウンします。
常に転職の軸がブレていないかを意識しながら転職活動しましょう。
【CEO&現役採用担当】難しく考えすぎ!誰でも簡単に転職の軸を作る裏技
【CEO&現役採用担当が断言】キャリアアップコーチングで転職の軸を明確に!
【モチベーションダウンの対策!】転職理由に立ち返って、リフレッシュ!

転職の軸がブレてきたときは転職理由が不明確であることが多いです。
転職理由は退職を検討しだした後に、明確にするものです。
転職理由と退職理由は、全くの別物です。
企業の採用面接で毎回質問されるものが、転職理由です。
【採用担当解説】転職理由と退職理由はどう違うのか?【知らないと恥をかく】
あなたは転職面接で「転職理由」をどのように答えていらっしゃいますか?
面接官への回答内容は本当に腹落ちしていますか?
転職理由を心から納得していないと、面接官に伝わってしまうものです。
そんなときは、再度自己分析をしてみてください。
「転職理由に無理があれば」修正も必要かもしれません。
「転職の軸」も変える必要もあるかもしれません。
もちろん原則は転職理由は変えてはいけないものです。転職理由を変える場合は転職のプロに相談することをおすすめします。
一人で抱え込まずに転職エージェントに相談をしてみる方が効率的です。
転職エージェントを利用中であれば、担当アドバイザーに相談してみましょう。
あなたの転職の軸に無理があれば、有益なアドバイスをもらえます。
エージェントがアドバイスする内容は、プロ目線での判断です。
転職エージェントに相談するときでも、やりたいことがわからないというのは失礼です。ビジネスマンとして何らかの案は持っていってください。
もし在職中であれば、転職活動を一度振り返ってみることをおすすめします。
転職で最低限必要な「転職理由が明確でない」のでは、転職失敗は確実です。
転職理由を導くためには、キャリアの棚卸しをしっかりと行うことが重要です。
【採用担当が解説】キャリアの棚卸しで注意すべき3つのポイント
転職理由が明確になってから「転職活動を再開」しても決して遅くはありません。
転職活動を進める上で、最も重要なのは転職理由です。
【CEO&採用担当の本音】面接で退職理由を質問されたときの対応はどうすればよい?
【採用担当が徹底解説!】転職理由をなぜなぜ分析で深掘りしよう!
転職理由を明確にすることは、単なる面接対策ではなく、あなたの「転職の軸」を立て直すための最初のステップです。この軸が固まって初めて、次のステップである「転職サイトを使った市場マーケティング」で、自分がどの求人に狙いを定めるべきかがハッキリと見えてきます。
現役採用担当かつ代表の視点から、大手エージェントも隠す「正しい転職活動の7つのステップ」と、各フェーズで本当に使い倒すべき24の厳選窓口の裏事情は以下で完全公開しています。



