本格的な転職活動をスタートする前に、まずは以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を確認しておくのがおすすめです。
▼ 転職活動の始め方ロードマップ「7つの簡単な手順」はこちら
- 転職理由・転職の軸を明確にする
- 転職理由に相応しい求人ニーズを転職サイトでマーケティング
- 転職活動のスケジュールを立てる
- キャリアの棚卸し
- 履歴書・職務経歴書の作成
- 転職エージェント推薦で応募
- 年収交渉・内定・退職
「履歴書・職務経歴書」の記事群では「キャリアの棚卸し」「履歴書・職務経歴書」の作成までを取り上げます。
書類選考を通過するためにはどうしても通る道です。
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
- 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
- 採用側と転職経験の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当と転職経験の両視点から一つずつ詳しく解説します。
キャリアの棚卸し

転職失敗しないためには「良い職務経歴書」を作成する必要があります。
良い職務経歴書とは「読みやすく内容が濃い」ものを指します。
書類審査の通過確率を高めるために、キャリアの棚卸しは必要です。
【CEO&採用担当が教える】転職の書類選考で見送られる4つの原因とは?

その事前準備として【キャリアの棚卸し】をしっかりと行う必要があります。
キャリアの棚卸しで手抜きをすると「転職失敗」しかねませんので、注意してくださいね。
- いつからいつまで
- どの会社どの部署で
- どんな職務を行い
- それはどんなポジションだったか?
- その際の実績やエピソードは?
- 職務ごとに出来をつける(5段階くらいでよい)
- この職務の興味は?
上記の項目をリストアップしていってください。
【CEO&採用担当直伝】キャリアの棚卸しで強みを見つける方法と評価されるスキル

【CEO&採用担当直伝】キャリアの棚卸しを簡単に行う手順をマニュアル化

履歴書作成

キャリアの棚卸しが終われば、履歴書の作成は簡単です。
【CEO&採用担当が断言】これで安心!履歴書はこれさえ守れば難しくない!

履歴書はルール通りに作成すれば、問題ないです。
職務経歴書作成

履歴書に比べると、職務経歴書はフリーフォーマットなので、見やすいレイアウトにするのが少々難しいです。
内容はキャリアの棚卸しの中から、求人にマッチングするように作成すれば、問題ないです。
【CEO&採用担当直伝】誰でもできる質の高い職務経歴書を作成する手順

【採用担当が解説】職務経歴書の簡単な書き方は、たった一つだけでよい【驚愕の事実】

転職サイトで市場ニーズをマーケティングした後は、いよいよ「自己分析」と「職務経歴書の作成」という実践フェーズに移ります。ここを一人で悩むと独りよがりな書類になりがちですが、正しい手順を踏んでプロの客観的な視点を取り入れるだけで、書類選考の通過率は劇的に跳ね上がります。
現役採用担当の私が書類をチェックする際に必ず見ている評価ポイントと、インサイダー情報を踏まえた「絶対に失敗しない書類対策」の最適解、そして活用すべき24の窓口は以下で網羅しています。

