採用担当者に読まれる職務経歴書とは?

履歴書・職務経歴書
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応募書類の中でも職務経歴書は読まれるかどうかが第一関門です。内容が充実していることは前提として、読ませるためのテクニックを考えてみましょう。

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読みにくいものはすぐにシュレッダー

【3秒ルール】をご存知でしょうか?

見た目の第1印象、数秒で読むか読まないか、人は決めるそうです。

 

例として、2つの職務経歴書を作ってみました。

内容は同じことが書かれています。

 

その場合、どちらの方が見やすい職務経歴書でしょうか?

左側は読まれないでシュレッダー行きかもしれませんね。

ほとんどの人が右側にある方を選ぶのではないでしょうか?

 

これは極端な例ですが、ちょっとしたところで、左側の方で書いていたりしませんか?

 

 

人間、不思議なもので、そのちょっとしたことが不快に感じたりするのだと思います。

書類選考を通過する職務経歴書の3つのポイントとは?に書いたように内容だけでなく見た目も重要なポイントです。

 

 

今回はこのサンプルを例に少なくとも、職務経歴書でダメな書き方を考えていきましょう。

 

使用フォント・サイズを目的によって揃える

フォント

気づいていらっしゃらない方もいるかもしれません。

右側は使用するフォントを揃えています。

 

対して、左側はフォントが違う部分があります。

見ただけではわからないレベルです。

 

無意識のうちに、左側は「見にくいなぁ」って思ってるのではないでしょうか?

「MSゴシック」「MSPゴシック」「MS明朝体」「MSP明朝体」と代表的なフォントでも4つあります。

 

ゴシック体の方が個人的には、応募書類には適していると思います。

あとは好みです。

 

 

等幅フォントか幅調整フォントかは、どちらでもいいと思います。

ただフォントは一貫して同じにすることをおすすめします。

 

 

例外として、最初の「職務経歴書」に関しては、等幅フォントの強調文字が良いでしょう。

それ以外の本文は同じ方が見やすいと思いますよ。

 

サイズ

文字サイズについては、左側はバラバラですよね。

それに対して、右側はあるルールで揃えてあります。

 

まずは、1行目は最もサイズを大きくしています。

2行目の名前以降はサイズは揃えてあります。

 

バランスよく見えるように調整することが大事です。

英数字については、半角サイズにしましょう。

全角文字で揃えても良いのですが、英数字だけは例外です。

 

 

ビジネスで英数字を全角で書く人はほとんどいません。

 

スタンダードなのは、半角英数字です。

漢字、ひらがな、カタカナは全角で統一します。

 

 

 

西暦に統一

履歴書、職務経歴書とで年号を統一することも、ポイントです。

 

 

書類選考や面接の際、採用担当者は履歴書と職務経歴書を対比させながら読みます。

その時に片方が和暦だととても読みにくいですよね?

 

履歴書は和暦で書いても違和感はないのですが、職務経歴書は西暦の方が良いです。

つまり、履歴書・職務経歴書は西暦で統一するのが読みやすいです。

 

 

年号まで気を使えれば「仕事でも気がきく」と期待されます。

その分、職務経歴書をきちんと読んでくれる可能性が高いのです。

 

表を多用すると見やすくなる

表を多用することで項目と場所が揃い、見やすくなります。

結果として、「良い応募書類となる」のはご存知ですよね。

 

職務経歴書で表を使わずに箇条書きで書いている方が結構いらっしゃいます。

小説ならば構いませんが、職務経歴書は応募先への【プレゼンテーション資料】です。

 

私が書類選考をしていた時には、こういう箇条書きだけのものについては、知らず知らずのうちにきちんと読んでいなかったような気がします。

採用担当者が読まなければなにも始まらないので、職務経歴書のデザインは極めて重要です。

 

 

このように見やすくなるように配慮すると、自然と中身も充実してきます。

読みやすいので、自分でも添削が進むのです。

ここまで出来てから、転職エージェントに登録すると、求人紹介も早く転職が決まるまでスムーズにいくと思いますよ。

 

 


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