
転職面接で、頭真っ白にならないか心配している人「上がり症なので転職面接で、頭真っ白にならないか心配。対策を知りたい。万が一面接で、頭真っ白になった場合、どうすればよいかも知りたい。」
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。
転職活動の山場といえば、転職面接です。なので、緊張しますよね?適度な緊張はCEOで現役採用担当の筆者視点で見ると、好感を持つものです。本記事では、転職面接で「評価されるのは何なのか?」を採用担当の視点から徹底解説します。面接が苦手な方には、参考になる内容になっています。ご一読いただければ、幸いです。
本格的な面接対策をスタートする前に、まずは以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を確認しておくのがおすすめです。
▼ 転職活動の始め方ロードマップ「7つの簡単な手順」はこちら
先日、こんなツイートをしました。
転職面接で頭真っ白にならないためには、相手を知ることが重要。つまり業界、企業研究。面接の想定問答をセリフにして覚えるのは、頭真っ白になりやすいので逆効果。話の内容があっていれば、問題はない。アドリブ力があった方が評価は高かったりする。そして転職面接で緊張するのは普通のこと。
— CowBoy (@cowboy19620626) March 16, 2021
転職面接で頭真っ白にならないためには、相手を知ることが重要。つまり業界、企業研究。面接の想定問答をセリフにして覚えるのは、頭真っ白になりやすいので逆効果。話の内容があっていれば、問題はない。アドリブ力があった方が評価は高かったりする。そして転職面接で緊張するのは普通のこと。
さらに、こんなツイートもしました。
転職面接で、頭が真っ白になっても心配ない。なぜなら、面接官は応募者が緊張しているからといって、減点することはないから。面接で頭真っ白にならないためには、慣れるのが一番だが、企業研究や自分なりのルーティンを持っていると縁起上良いかも。
— CowBoy | 代表取締役&採用担当 (@cowboy19620626) May 23, 2023
転職面接で、頭が真っ白になっても心配ない。なぜなら、面接官は応募者が緊張しているからといって、減点することはないから。面接で頭真っ白にならないためには、慣れるのが一番だが、企業研究や自分なりのルーティンを持っていると縁起上良いかも。
- 転職面接で、頭が真っ白になってもあわてなくてもよい
- 転職面接で、頭真っ白になったら、どうする?
- 転職面接で頭真っ白になるのは、当たり前
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
- 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
- 採用側と転職経験の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当と転職経験の両視点から一つずつ詳しく解説します。
転職面接で頭が真っ白になってもあわてないで

結論「転職面接では、緊張していることを事前に面接官に言ってしまおう。また企業研究を十分にすることでも、あわてなくなる。」
相手企業を徹底的に知れば、冷静になれる
転職の軸が明確になると、応募する業界・職種が決まります。
転職面接で頭真っ白にならないためには、相手をよく知る必要があります。
具体的には応募先の会社について、徹底的に調べることです。
会社四季報や業界地図で企業・業界の研究をしましょう。
さらには、口コミサイトで会社の評判を事前に確認しておくことも、忘れずに。
転職面接の準備以前に、求人応募しても大丈夫かを十分検討する必要があります。
【CEO&採用担当が警告】応募か辞退か?迷う求人を一瞬で見極めるチェックリスト
頭真っ白にならないために、想定問答をつくってみる
転職面接では、想定していない質問をされることもあります。
そのために、想定問答を作成することをおすすめします。
質問と回答をガチガチに覚えるのでは、臨機応変に対応できません。
想定される質問は、抽象的な内容くらいがよいでしょう。
あまり具体的な質問にしてしまうと、その質問をされない確率の方が高くなります。
それよりも「転職理由っぽいことを聞かれたら、こう答えよう」くらいでいいと思います。
【CEO&採用担当が教える】面接のよくある質問と想定問答、どちらが役立つ?
転職面接の前に緊張をほぐす【ルーティンにしよう】
誰でも転職面接では、緊張するものです。
問題は、その緊張感を楽しむことができるかどうかです。
野球選手でいうとイチロー選手のように、緊張感の中で実力を出し切る人です。
転職面接の前に喫茶店で好きな音楽を聴くでもいいですし、コーヒーを飲むでもいいです。
「大事なことの前にこれをやれば、リラックスできる」ルーティンを身につけると心強いです。
アスリートは緊張感が半端ないので、このルーティンを試合前にする人が多いですよね。
【CEO&採用担当の本音】初めての転職面接対策は簡単な6つだけでOK
転職面接で急に頭真っ白になったら、どうする?

結論「面接官は頭真っ白になった求職者について、特に気にしていません」
十分な転職面接の準備をしても、頭真っ白になることは起こりえます。
そんなときは、どうしたらいいでしょうか?
採用担当の立場から、アドバイスしたいと思います。
先ほどの結論でも書きましたが、「気にする必要はない」です。
面接官は応募者が緊張しているからといって、マイナス評価はしません。
転職面接の内容にもよりますが、志望度が高そうに見えてプラス評価に働くことも十分にあります。
それでも、「転職面接で頭真っ白になったら、どうしたらいいのか?」ぐらいは知りたいと思います。
最も効果的なのは、「想定問答の回答を台詞口調で話すのをやめる」ことです。
つまり「自分の言葉で話せばよい」だけです。
想定問答を作成することは、悪くありません。
先ほども書きましたが、細かい質問まで想定すると失敗します。
転職面接は、「会話のキャッチボール」です。ドッジボールになっては、いけません。
考える時間が欲しかったら、「ご質問は●●でしょうか?少しお時間いただけますか?」と正直に言えばいいましょう。
採用担当者が、マイナス評価することはありませんので、ご安心ください。
質問に対して、的確な回答を返せればそれでいいのです。
転職面接で頭真っ白になりやすいのは、「事前に台本を作りこみすぎる」方が多いです。
当然、会話がうまい人の方が転職面接は有利になります。
会話が苦手な人は、「緊張して、うまく話せないかもしれませんがよろしくお願いします」と転職面接開始時に挨拶しておくと、印象がずいぶん違います。
エンジニアの採用であれば、高いヒューマンスキルが必要というわけでもありません。
業界・職種によって、転職面接で頭真っ白になっても問題ない求人はたくさんあります。
営業職の転職面接で頭真っ白になるのはまずいですが、それ以外なら問題ない場合が殆どです。
【CEO&採用担当が断言】面接が苦手、そんなあなたへ【面接官は意識していません】
【CEO&採用担当が断言】面接で必要な持ち物「必須12選」チェックリスト
転職面接で頭真っ白になるのは、むしろ当たり前

結論「転職面接で、頭真っ白にならない方が珍しい。」
採用担当経験者を長年やってきて思うのは、転職面接で緊張しない求職者はほとんどいないということ。
緊張感があるのは「その会社に対して志望度が高く、よく考えて転職面接に望んでいる」ことでもあります。
緊張感をもって、転職面接に望んでいる応募者の転職理由や志望動機は内容的にもしっかりしています。
採用担当者は応募者が緊張していても、全く気にしていません。
こちらからの質問に対して、どんな回答が返ってくるかのみを確認しています。
それを知っておいてください。
転職面接で頭真っ白になるのは、むしろ当たり前です。
緊張感がない応募者は傾向として、評価はあまり高くありません。
転職面接で頭真っ白になることを決して恥じることはありません。
そのときに落ち着いて、対応すればよいのです。
「すみません。緊張し過ぎで頭真っ白になりました。考える時間をくださいますか?」と言っても何ら問題はありません。
自ら緊張していることを言うことで、落ち着いてくるはずです。
転職面接では頭真っ白になることは、むしろ当たり前で、その後に落ち着いて対応すれば問題ないのです。
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