意外と知らない退職理由・転職理由・志望動機の違いとは?

転職理由
この記事は約5分で読めます。
Sponsored Links

転職理由は退職理由とは違います。転職理由は転職活動を始める理由となるものです。なので、前向きな理由しかないはずです。現実はどうでしょうか?

Sponsored Links

退職理由と転職理由との違いは?

 

 

転職理由と退職理由はどう違うのか?で書いたように両者には明確な違いがあります。

退職理由というのは、退職する(した)理由です。

 

この段階では、転職するとは決まっていないわけです。

多くの方の場合は退職すると、別の会社に転職するため、【退職理由と転職理由は同じ】と思っている方が多いんですね。

 

 

退職理由は会社に対する不満が殆どだと思います。

これは普通のことです。

 

不満がなければ、退職する必要はないのですから。

転職理由は退職理由とは違いますが、関連はあります。

 

両者は表裏一体なんです。

例えば、上司に不満があったとします。

 

そうすると退職を考えだすキッカケとなった退職理由は、上司への不満ということになります。

これは現状を認識した段階です。

 

 

【現状把握】をした後は、どういう問題があるのかの洗い出しを行います。

 

 

つまり、上司にどんな不満があるかを具体的に掘り下げます。

✅ こなせない仕事量をすぐやれと言われる

✅ あいまいな指示だけして、丸投げ

✅ 部下の手柄をすべて自分のものにする

✅ 失敗をすると部下のせいにする

✅ 責任感がない

などなど、挙げればきりがないでしょう。

 

 

【問題点を洗い出し】た後は、【解決策】を考えます。

 

 

✅ 社内異動を希望する

✅ 上司のいない他の会社で働く

 

などです。

今回の問題の場合は、解決策として転職以外のものが出てきましたね。

ということは、上司への不満は転職理由にはならないということを意味します。

 

 

問題点の解決策として、前向きな対策が出てきて、それが転職する以外に実現手段がないとしましょう。

そのときは、まさに転職理由と呼んで良いポジティブな理由が出てきます。

 

退職理由と転職理由は線でつながっているものです。

 

 

全く違うものではありません。

見え方が違うものなんです。

 

表裏一体なんですね。

 

転職理由と志望動機との違いは?

 

 

転職理由と志望動機はどう関連付けるか?で書いたように両者も密接な関連があります。

転職理由は転職活動を通して、一貫しているものです。

 

転職活動のモチベーションを維持してくれるものです。

いわば、社外での【自己実現】活動です。

 

 

これは求人に応募するごとに【変化があってはいけない】ものです。

転職を決意する前にやるべきことは?で書いたように転職理由を明確にすることが極めて重要なのは、このブログでも一貫して書いてきています。

 

それだけ重要なことだからです。

 

 

転職理由の【延長線上に志望動機】が存在します。

 

 

あなたは転職理由にマッチしない求人には、そもそも応募しませんよね?

そうなんです。

 

転職活動を続けていると、転職理由をどうしても見失いがちです。

いつの間にか内定が目的になってしまう場合もあります。

 

なので、転職理由は常日頃から自分自身へ言い聞かせてくださいね。

志望動機は、それに加えてその会社でなければならない理由が必要です。

 

これについては、業界によって差があります。

その会社のファンでなければ採用しないという業界もありますし、技術さえあれば、問題ない業界もあります。

 

エンジニアは後者の例です。

企業研究ももちろん重要です。

 

それよりも企業で使える技術をアピールする方がずっとエンジニアの場合は面接では印象・受けが良いです。

 

 

転職理由と志望動機は違うものではありません。

志望動機の中に転職理由を含んでいる関係です。

 

 

一貫性があれば、前向きな転職理由となる!

 

 

このように、退職理由・転職理由・志望動機ともに一貫性があるべきものです。

転職活動を始める前に、この三つの理由については深く掘り下げていくことが大事です。

 

それにより転職理由はゆらぎのないものになります。

ここが一番大事です。

 

そうすれば、志望動機は転職理由の発展形ですので、さほど難しくはないでしょう。

志望する業界がある程度決まっていると思います。

 

 

応募する可能性のある企業研究はまとめて行ってしまうのもいいでしょう。

それにより、時間短縮が出来ます。

 

 

すべて転職理由次第で転職活動がうまくいくかどうかは決まるといえます。

 

 


10万件の企業口コミ。キャリコネ

絶対に登録しておきたい転職エージェント8選!

トップへ戻る

転職活動では必須の口コミサイトです。特筆すべきは給料明細を見ることができることで私も重宝しました。キャリコネはこの口コミのみならず、大手の転職サイトの求人を一括検索できます。ここから転職サイトに登録も可能なので手間いらずです。実際の選考に入ったら面接対策が必要ですが、キャリコネにはどんな質問が出るかの面接レポートもあります。求人に応募する際にはキャリコネだけでもかなり役に立つ情報が得られます。

業界最大手の転職エージェントです。非公開求人だけでも20万件以上保有するのはここだけです。専門コンサルタントがあなたの転職を全力でバックアップします。転職初心者にも使いやすいエージェントですので、キャリア相談や求人を紹介してもらうのに有効活用してください。私自身も最初の転職のときに使った最初の転職エージェントです。コンサルタントの方がとても親切で助かったのを今でも覚えています。これについては相性がありますので、担当者が自分に合わない場合はすぐに変更可能です。ウェブサイトから手続き出来ますので、気を使う必要もありませんしね。

転職エージェントは通常求人獲得する営業担当と求職者のサポートを行うキャリアアドバイザーとで分業制をとっています。ここの転職エージェントは一人のコンサルタントが営業から求職者への転職支援を行う一気通貫体制をとりますので、アドバイザーが求人情報についてとても詳しいメリットがあります。あなたの転職支援を一人のコンサルタントが全てワンストップで担当するメリットとしてはほかにも求人のマッチングがとれないリスクがとても低いことなどが挙げられます。分業制をとるリクルートエージェントやdodaと合わせて使うとどちらがあなたに合うかわかると思います。

dodaは転職エージェントと転職サイトからの応募が一括管理できるのでとても便利です。エージェント紹介求人画面と転職サイト求人とは分かれていますので、迷うことはありません。私もリクルートエージェントとdodaは転職活動開始後、自己分析が終わったらすぐに利用しました。転職サイトからのスカウトや転職エージェントからの求人紹介がメールでかなりの数ありますので、見逃さないような工夫は必要です。求人は生き物ですから。

マイナビが運営する20代に特化した転職エージェントです。第二新卒の方には最適でしょう。求人の量よりも質にこだわっていますので、求人紹介数が多いリクルートエージェントやdodaと合わせて使いたいところですね。20代の方以外は別の転職エージェントを使った方が良いでしょう。

ワークポートは元々はIT特化型転職エージェントで、現在は幅広い求人を扱う総合型転職エージェントです。ですのでIT関係の求人に強みを発揮し、未経験からのエンジニアへの転職もサポートしています。もう一つの特徴は営業部隊が求人を毎日新規開拓しているということです。新鮮な求人を紹介することで常に生きている求人15000件を確保しています。求人は生き物ですからできるだけ新鮮な方が良いのです。転職決定人数が第一位のワークポートについてはさまざまな評判があります。しかしそのほとんどが担当コンサルタントとの相性の問題なのです。常に新鮮な求人を保有している転職エージェントは他にはありません。使わないともったいないエージェントですよ。

ビズリーチはヘッドハンティング型転職サイトです。掲載されている求人は企業や中堅転職エージェント保有の求人が多いですね。ヘッドハンターからのオファーで思わぬ求人に出会える可能性が広がります。1000万円以上の求人が殆どですので、いわゆる転職サイトとは一線を画します。オファーを待つだけでも価値があるでしょう。

リクナビネクストは転職活動中のほぼ全員が使っているリクルートキャリアが運営する転職サイトです。登録はとても簡単ですし、求人検索などの基本的な機能もとても使いやすいので初心者向けとも言えます。転職をすると決めたら、まずはここから使いましょう。

口コミサイトでは最も有名です。キャリコネと並んで会社の評判、年収などの口コミ情報を見るのには最適です。求人への応募の際には口コミチェックは欠かせません。キャリコネと転職会議の両方を確認すればまずは評判については大丈夫です。

転職活動でも難しいのが退職交渉です。下手をすると内定先への転職に影響が出かねません。会社からのパワハラなどで辞めたい場合も簡単に会社は辞めさせてくれません。そんな時は退職代行サービスを使うことで精神的にも楽に退職できます。ニコイチは14年もの歴史がある退職代行サービスですので、安心して依頼することができます。しかも料金は業界最安値の一律2万8千円で一切の追加料金は発生しません。全国どこでも対応しますので、退職できずに困っている方は相談してみてはいかがでしょうか?

スマホから気軽に使える転職サイトです。特徴は書類選考が通過している求人のみオファーが来ることです。それもかなりの頻度ですので、転職エージェントと転職サイトを補完するメディアとして上手く利用できます。転職活動のスキマ時間に使う程度で構わないと思います。

この転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉の首都圏エリアに特化しています。特徴としてはそんなに大手ではないので、その分サポートが手厚いということが挙げられます。大手の転職エージェントでは物足りない部分はtype転職エージェントで十分補えるはずです。この転職エージェントで転職した方の71%が年収アップを実現しています。満点の転職エージェントはありません。各々の特徴を把握しながら、上手く利用していきましょう。

ハイスペック求人を取り揃えた転職エージェントで外資系求人に強いことでも有名です。当然ながら高年収求人ばかりですので、高スキルで高年収を目的に転職する方はぜひ使いたい転職エージェントです。ミドル・ハイクラスに特化した転職エージェントですので、それ以外の方は別のところを利用した方が良いでしょう。

この転職サイトはきちんと20代向けと断っているところが良心的です。年齢で応募しても無駄だったということが転職サイトの求人には多いからです。20代の方であれば気軽に使える転職サイトとなっています。レコメンドされる求人の中から興味あるものを答えていくことで、AIがあなたの転職に関する価値観を分析していきます。使い込むうちにだんだんと興味のある求人が増えていくでしょう。気軽に使ってみてください。

CAREER CARVER

キャリアカーバーはリクルートキャリアが運営するハイクラス向けの転職サイトです。リクルートだから実現できる多くの転職エージェントと提携しているため、ヘッドハンターの数も半端ないです。求人の質はとても高いものなので、そんなにオファーはないので転職を急がない方や良いところがあったら転職を考えようというスタンスの方には最適だと思います。

東京しごとセンターは東京都が運営する公的な就職支援のための施設です。ここではヤング、ミドル、シニア層それぞれに対して就職支援を行っています。若者正社員チャレンジ事業はヤング層に対しての就職支援で29歳までが対象とし、ニートやフリーターなど就業経験のない方向けの正社員就職を目的とするものです。今まで1500名以上の就職実績があります。通常の就職と違って、実際に企業で働きながらあなたに向くところかどうかを実感することができます。実習の間はアルバイトが出来ず大変だという方には最大10万円の奨励金を用意しているとのことです。今まで就業経験がない方で20代の方はぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか?

Sponsored Links

ニュースレターを購読する

新規記事を誰よりも早くお届けします!



タイトルとURLをコピーしました