
リクナビNEXTの登録は面倒じゃないのかな?簡単であれば登録手順を知りたいな。
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
- 【転職失敗しない】転職活動で役に立つ転職サイト【おすすめ】
| 転職サイト | リクルートダイレクトスカウト |
リクナビNEXT |
Re就活 | ミイダス | |
| 運営会社 | ビズリーチ | インディードリクルートパートナーズ | インディードリクルートパートナーズ | 学情 | ミイダス |
| 公開求人数 | 100,000件以上 2026/04/22更新 | 583,667件 2026/04/22更新 | 1,507,000件 2026/04/22更新 | 11,753件 2026/04/23更新 | 非公開 |
| 非公開求人数 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 | 非公開 |
| 対象年代 | 30代~50代 | 30代~50代 | 20代~50代 | 20代 | 20代~40代 |
| 対応エリア | 全国・海外 | 全国 | 全国 | 全国 | 全国 |
| 強い転職分野 | ハイクラス求人 | ハイクラス求人 | 総合求人 | 総合求人 | 総合求人 |
| 特徴 | 年収600万円以上に支持されるハイクラス転職サイト | 転職後の平均年収950万円 | 転職活動を開始したら、最初に使ったほうが良い転職サイト | 20代が選ぶ転職サイト第一位 | 企業が直接、求職者にアプローチする転職サイト |
転職活動を始めて、まずはハローワークに登録しますよね。その後、転職サイトに登録します。本記事では、転職サイトで利用者が最も多い リクナビNEXT
の登録手順から利用法までを徹底解説します。特に、転職初心者は必見です。
- リクナビNEXTへの登録手順がわかる。
- リクルートエージェントへの登録手順もわかる。
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
- 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当と求職側の両視点から一つずつ詳しく解説します。
リクナビNEXTの登録手順

| 運営会社 | インディードリクルートパートナーズ |
| 対応エリア | 全国 |
| 公開求人数 | 1,507,000件 2026/04/22更新 |
| 非公開求人数 | 非公開 |
| 特記事項 | 転職活動を開始したら、最初に使ったほうが良い転職サイト |
転職活動で転職サイト、転職エージェントを使うことは必須といっても過言ではありません。
登録はとても簡単なので、早めに済ませておきましょう。
職務経歴は登録の段階では、必須ではありません。
キャリアの棚卸しをしてからで、十分です。
- リクナビNEXTの登録手順はとても簡単
- スカウトは職務経歴書が完成してから利用
- スカウト利用前のレジュメ入力必須は6項目
- リクルートエージェントの登録手順も簡単
上記の順序で解説します。
リクナビNEXTでは、会員登録を最初に行う

リクナビNEXTの会員登録は、3つだけで完了です。
登録フローは以下です。
- 仮登録メール確認
- プロフィール入力
- 会員登録完了
とても簡単です。
まず、転職サイトで使用するメールアドレスを仮登録します。

すぐに確認手続きのメールが、仮メールアドレス宛に来ます。
次に、個人情報などのプロフィールを入力します。
以上で会員登録は、完了です。
職務経歴も入力しても良いですが、必須ではありません。
職務経歴は、スカウトで公開されるものですので、最初は使う必要はありません。
転職サイトを使う目的は、どんな求人があるかをリサーチすることです。
あなたの希望する業界・職種に、ニーズがあるのか?
転職活動を始める前に、判断する必要があります。
転職活動の手順については、以下をご覧ください。
転職するなら、まずはリクナビNEXTから
リクナビNEXTでのスカウト利用は、転職上級者向け

スカウトは、転職サイトによっては良い求人があります。
転職サイトによっては、企業が応募してほしいためにオファーをすることが多いです。
スカウトとは、あなたに興味を持った企業や転職エージェントからオファーが来るサービスのことです。
企業もしくは転職エージェントは、欲しい人材(MUST,WANT)のキーワードで検索をします。
企業によっては、DMと同じで職務経歴も読んでいないことも多いです。
転職希望者としては、スカウトを待つだけ時間の無駄です。
一般的に転職サイトは、求人のリサーチに徹底すべきです。
転職するなら、まずはリクナビNEXTから
リクナビNEXTでスカウトを利用する場合の手順【上級者向け】

住所と希望勤務地

住所と希望勤務地が入っていないと、企業はオファーを送りづらいです。
求人が東京のものだとして、関西に住んでいる人にはオファーは普通しません。
どこに住んでいるか不明ということでスカウトを見送られやすいので、これはぜひ入力してください。
現在または直前の年収

これは求人によって、想定年収が決まっているためです。
なので、ここは正直に入力してください。
オファーはこの年収に近いものが送られてくるからです。
空欄にすると、これも企業はオファーしづらいです。
最終学歴

求人によって、学歴フィルターが設定されていますので、必須です。
さらには、年齢フィルターも設定している場合が多いので注意です。
現在または直前の職種

これについては言うまでもなく、重要なポイントです。
直近の職種というのは、あなたが最も即戦力となれる部分でもあるからです。
未入力は、スカウトが来ない原因になります。
しっかりと入力してください。
語学力や資格

特にTOEICのスコアは、入力してください。
英語力を必要とする求人の場合は、必ずTOEICのスコアをチェックされるからです。
資格については、趣味でとったようなものは入力不要です。
ITエンジニアの場合は、売りになるものは忘れずに入力しましょう。
転職意欲

選択式となっています。
【積極的に多くの企業と会いたい】を選択しておきます。
以上がスカウトを受けるために入力すべきレジュメの必須6項目です。
リクナビNEXTの場合は、オファーが来てからの回答期限は2週間です。
予定より求人は早く締め切られることもありますので、出来るだけその日のうちに回答しましょう。
企業や転職エージェントはあなたに興味を持ったら、求人のオファーをします。
レジュメがある程度完成された状態でないと、オファーは来ません。
会員登録の際は、完成度の低いレジュメでも構いませんが、登録時はスカウト使用はやめましょう。
レジュメの完成度が上がったとあなたが感じたら、スカウト登録して見るのもいいでしょう。
転職するなら、まずはリクナビNEXTから
リクナビNEXTからリクルートエージェントの登録手順も簡単

転職サイトへの登録が終わり、求人のリサーチにも慣れてきたら、転職エージェントにも登録しましょう。
リクルートエージェントの登録も、簡単です。
まず転職に期待することを選択式で入力します。

次はプロフィール情報の入力①で、主に個人情報です。

最後のプロフィール情報②は簡単な職務経歴を入力し、登録完了です。
詳細な職務経歴については任意ですので、登録段階では不要です。
完成度の高い職務経歴書を転職エージェントに登録した方が、求人紹介数は多くなるからです。

転職エージェントの選び方は、とても重要です。
そのためには転職エージェントの仕組み、つまり、ビジネスモデルを理解しておかないといけません。
ざっくりいうと「あなたに担当コンサルタントが求人紹介して、転職成功させることで成り立っているビジネス」が転職エージェントのビジネスモデルです。
転職サイトと転職エージェントは同時並行で使うことで、効率化ができます。
そのためにもリクナビNEXTとリクルートエージェントは、同時に登録してしまいましょう。
運営会社が、同じリクルートなので転職活動がやりやすいはずです。
転職するなら、まずはリクナビNEXTから
【採用担当解説】リクナビNEXTは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた
【おすすめ】採用担当が厳選する転職サイト5選【2026年最新版】
※重要:多くの人が勘違いしていますが、転職サイトから直接応募するのは絶対にやめてください。大手メディアは隠していますが、サイト経由の応募には冷酷な「年齢フィルター」だけでなく、一撃で落とされる「学歴フィルター」も設定されています。特にフリーターやニートの方は、最初から勝てない勝負で消耗するだけです。転職サイトはあくまで「市場のニーズを調査するマーケティング用」として使い、実際の応募はエージェントを経由するのが鉄則です。
この、どこにも書かれていない「正しい使い分け」を踏まえた上で、マーケティング後にあなたが武器として使い倒すべき厳選エージェントの裏事情は以下にまとめています。



