
転職活動が会社にバレないか、ヒヤヒヤしている人「転職活動が、会社にバレない方法を知りたい。最も安全な転職媒体を、教えて欲しい。」
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
先日、こんなツイートをしました。
転職活動はバレやすいので注意が必要。ハローワークで転職活動をすると知人に会ってバレやすい。転職サイトで転職活動するのは、個人情報が会社に漏れてバレやすい。結局転職エージェントを使うのが安全安心である。
— CowBoy (@cowboy19620626) July 26, 2021
転職活動はバレやすいので注意が必要。ハローワークで転職活動をすると知人に会ってバレやすい。転職サイトで転職活動するのは、個人情報が会社に漏れてバレやすい。結局転職エージェントを使うのが安全安心である。
- 転職活動が、バレない方法がわかる。
- 転職活動がバレないほうが良い理由が、わかる。
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
- 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
- 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは、採用担当の視点から一つずつ詳しく解説します。
転職活動は、バレないように進めるべき

転職活動は、バレないように進めるべきです。
理由は簡単で「転職活動を邪魔される」からです。
転職活動をしていることがバレると「退職交渉」のときにも「もめる」ことは多いです。
懸念点はあらかじめ取り除いておき、転職活動に集中できる環境を作成しましょう。
本項では「転職活動は、バレないように進めるべき」理由を書き、次項以降でバレにくい転職媒体をずばりお教えします。
せっかく転職活動をしているのに、同僚などにバレてしまっては動きがとりにくいですよね。
転職活動がバレないように進めるべき理由は、以下の通りです。
- 転職が、うまくいかなかったときや中止したとき「今の会社にいづらくなる」。しれっと、会社に居続けることが難しくなる。
- 会社にいづらくなるだけでなく「社内の評価に影響する」場合が多い。
- 転職することがバレると「引き留め」にあって、円満退職するのが大変である。
ワーストケースは、退職交渉に時間がかかってしまい、転職先の信頼を失う可能性もあります。
在職中の方は、他の社員にバレずに転職活動をすることが「ベスト」です。
転職活動がバレてしまうと、会社に転職活動の邪魔をされてしまいます。
転職活動に集中することが大切なので、バレないように進めるべきです。
【採用担当が教える】退職交渉の8つのステップと退職代行の選び方【最終手段】
転職エージェントを使った転職活動はバレない

結論「転職エージェントを使った転職活動が一番安全です。」
転職エージェントは「個人情報保護について、神経質なほどしっかり管理しています」。
ほとんどの転職エージェントは紙ベースでの履歴書・職務経歴書を受理しないです。
企業に候補者を推薦する際も「履歴書・職務経歴書は電子データで送付」しています。
紙ベースの履歴書・職務経歴書を転職エージェントが預かると、個人情報保護上管理が甘くなります。
転職エージェントは履歴書・職務経歴書にパスワードを付加して管理しています。
とくに、大手の転職エージェントは厳しく個人情報を管理しています。
あなたの担当コンサルタントは、決まっています。
もしも「個人情報が外部に漏れたりすると、担当者の責任問題」になります。
転職エージェントは、今の職場や前の職場へは絶対に転職活動をしていることの情報が漏れたりしないように常に気をつけています。
転職エージェントが無料であることには、ビジネスとしての裏事情があります。
なぜ転職エージェントのビジネスモデルを理解すべきなのか【必須】
【採用担当が徹底解説!】転職エージェントは自己責任で使えば失敗しない?【言いなりはダメ】
同じ転職エージェントの中でも、あなたの個人情報を閲覧できるのは「パスワード」を知っている担当コンサルタントだけです。
中でも リクルートエージェント のような大手転職エージェントは、「セキュリティ・システム」が完全に出来上がっていますので、安心です。
はじめて転職エージェントを使うのなら、大手の方がセキュリティ面でもしっかりしていますので安心です。
バレずに転職活動をするなら、転職エージェント以外はありえません。
直接応募での転職活動はバレやすい

ハローワークでの転職活動はバレやすい
ハローワークには「転職活動中」の多くの人が出入りします。あなたの同僚が出入りする可能性だってあります。
バレないように転職活動を進めたいのでしたら「ハローワークは避けた方が良い」です。
理由は、先ほど述べたとおりで「誰が来るかわからない」からです。
ハローワークに出向いての求人検索はバレる可能性があります。
インターネットでハローワークの求人検索が可能ですので、そちらの方法をおすすめします。
企業名などを知るためには、ハローワークに出向いて登録する必要があります。
ハローワークに出向く際には平日に有給休暇をとるなどして、転職活動がバレルのをさけましょう。
【採用担当が徹底解説!】エージェントとハローワーク、どちらが良いの?
【採用担当が断言!】ハロワをおすすめしない理由とは?【メリット・デメリットから明確】
【体験談】失業手当を最速で受け取る方法|離職票が遅れた時の手続き手順
転職サイトでの転職活動はバレやすい
転職サイトはウェブサイトからの転職活動ですので、ハローワークよりはバレにくいです。
知らなきゃ損する転職サイトの真相【実は3つのパターンが存在する】
個人情報という点でも「ハローワークよりはずっと安全」です。
ただし転職サイトから応募する場合、注意点がひとつだけあります。
転職サイトに登録する際には「レジュメを公開してスカウトを使う」方もいると思います。
気をつけて頂きたいのは、レジュメは全公開にしないということです。
在職中の会社や今まで在籍していた会社や取引先には、あなたの個人情報を全て非公開にしておきましょう。
企業のブロック設定は簡単にできますので、非公開設定はしておいたほうが安全です。
転職サイトのスカウトを使いこなすには?【ポイントは3つだけ】
私の経験だと、転職サイトに登録してすぐに今の会社からスカウトが来たことがあります。
幸い転職活動はバレませんでしたけど、ヒヤッとしました。
それさえ守れば、安全な転職媒体といえるでしょう。
転職の進め方に従って、転職サイトは「求人ニーズのマーケティング」に徹するのがベストです。
非公開設定を忘れてしまい、転職活動が会社にバレる心配もなくなります。
【採用担当が解説!】転職サイトの使い方で失敗は直接応募してしまうこと【情弱】



