志望動機って、しつこいくらいになぜ聞かれるのか?


転職理由と志望動機とは線でつながっている必要があります。書類選考や面接で企業が志望動機を知りたい本当の理由は何でしょうか?

転職理由は変更しないことが重要!

転職活動に入る前に、転職理由をあなたなりにきちんと構築することが大切です。

転職理由は転職を考えるきっかけとは違い、新天地でどのようになりたいかの方向性を考えるということです。

例えば『今までの経験を生かして、●●のスキルを身に着けるためには、今いる会社では実現不可能。』

というようなことが、転職理由となります。

つまり、

【なぜ転職するのか、それは何を実現したいからなのか?】

ですね。

これからどうしたい、どうなりたい】が明確に語れるまでは、転職活動に入ることはおすすめしません。

今の会社で実現はできないのかの検討がされていないと、転職理由としては弱いです。

転職を考えるきっかけとなったことは、【退職理由】といい、転職理由とは区別します。

退職理由は過去に対する不満が主なきっかけとなるものです。

ですが、これが理由で転職をすることは危険です。

なぜならば、【辞めて何を目指すのか?】が不明確だからです。

だからこそ、【転職理由】は転職活動を成功させるための最重要課題といえるのです。

【転職理由】を見える化するために、【キャリアの棚卸し】を行って、あなたの強みを発見するんです。

これが決まって、初めてどのような求人に応募していくかの転職活動の方向性が固まるんですね。

【転職理由】は、一度決めたら、ブレないことが大切です。

これがブレると、色々な求人に応募してしまい、転職活動に一貫性がなくなります。

転職の目的がわからなくなってしまいます。

【志望動機】については、【転職理由】と矛盾があってはいけません。

しかし、求人ごとに【志望動機】は異なるものです。

なので、【転職理由】以上に手間がかかると言えます。

【志望動機】がしっかりしていると、転職理由も固まっていると言えるのです。

 

志望動機は求人ごとに丁寧に!

【志望動機】は【転職理由】とは同じではありません

しかしながら、【転職理由】が動機となっていなければなりません。

例えば、【スキルアップをしたい】が転職理由の一つだったとします。

実際には、もっと深掘りされているとは思います。

スキルアップをしたい、専門の領域がターゲットになりますよね。

今まで経験してきたものより、高度なことをやりたいのであれば、それが【転職理由】になり、【志望動機】にもなります。

【志望動機】には、さらに【なぜ、御社なのか?】を伝える必要があります。

 

企業はなぜ志望動機を知りたいのか?

【志望動機】をもう少しわかりやすく、分解してみましょう。

【転職理由】+【なぜ御社なのか?】

ということですね。

つまり、【志望動機】を聞くことで、【転職理由】も確認できるんです。

私が前職で面接で質問するときも、志望動機は必ず確認していました。

直接ではないにしても、会話の中から必ず投げかけていました。

【志望動機】を聞くことで、なぜうちに応募したのか?すぐ辞めないか?などの不安を面接官は解消するんです。

企業が【志望動機】をしつこく聞く理由はそこにあります。

【志望動機】のポイントは【企業研究】や【求人研究】にあります。

どれだけ、事前に正確な情報を集めるかはとても、重要です。

会社情報はホームページから収集出来ますよね。

ですが、求人研究についてはあなた一人ではなかなか限界があります。

そんなときには、【転職エージェント】を使って情報収集するのが、効率的です。

登録すると、あなたの転職活動のサポートを全力でしてくれます。

キャリア相談に始まって、求人紹介、企業への推薦、応募書類対策、面接対策、円満退職のアドバイス、条件交渉などをワンストップで対応してくれます。

特に大手の【転職エージェント】は世の中には公開されていない求人情報をかなり保有しています。

転職理由が明確になっていましたら、【転職エージェント】で転職活動を始めてみましょう。


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