
IT業界に興味があるけれど、知識ゼロの完全未経験からでもエンジニアになれるのかな?
今のIT業界の現状や、効率よく転職を成功させる方法が知りたいな。
こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。
こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。
「IT業界に興味があるけれど、知識ゼロの完全未経験からでもエンジニアになれるのだろうか?」と悩んでいませんか?
採用現場の視点からお答えすると、現在IT業界は深刻な人材不足に直面しており、正しい手順を踏めば未経験からでもエンジニアへの転職は十分に可能です。ただし、知識ゼロのまま何の準備もせずに飛び込んで、簡単に採用されるほど甘い世界ではありません。
本記事では、知識ゼロからエンジニアを目指す方が知っておくべき業界の現状と、未経験から着実にスキルを身につけ転職を成功させるための具体的なアプローチ方法について解説します。
本格的な転職活動をスタートする前に、まずは以下の記事で「転職の正しい進め方と手順」の全体像を確認しておくのがおすすめです。
▼ 転職活動の始め方ロードマップ「7つの簡単な手順」はこちら
先日、こんなツイートをしました。
知識ゼロからITエンジニアになるには、どうしてもプログラミング学習が必要。方法は独学でもプログラミングスクールでも良い。まずは、学習する言語を決めよう。その後は、スクールだったらその言語に強いところを選ぶこと。Web系かインフラ系をまず決めよう。個人的にはWeb系がおすすめ。
— CowBoy | 代表取締役&採用担当 (@cowboy19620626) March 24, 2023
知識ゼロからITエンジニアになるには、どうしてもプログラミング学習が必要。方法は独学でもプログラミングスクールでも良い。まずは、学習する言語を決めよう。その後は、スクールだったらその言語に強いところを選ぶこと。Web系かインフラ系をまず決めよう。個人的にはWeb系がおすすめ。
- 知識ゼロの未経験からでもITエンジニア転職が可能な理由
- 人材不足が続くIT業界における採用のリアル
- 未経験から効率よくスキルを身につけ転職を成功させる方法
- 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」であり、書類選考から内定までの現場を熟知しています。
- また、エンジニア歴15年、PM等を含め通算30年以上のITキャリアを持つ現役エンジニアです。
- 自身のエンジニア転職でも、50社以上の転職サービスを利用してきた実体験があります。
- 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
- 採用担当の目線と、エンジニアとしての実体験。この両面がこの記事の根拠です。
記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。
それでは採用担当かつ現役エンジニア、転職経験の両視点から、詳しく解説します。
知識ゼロからITエンジニアになれるの?

ITエンジニアが不足しています!
現在エンジニアの人材が不足しています。
背景としては「産業構造が変わろうとしている」ことが大いに関係しています。
今までは「ITだけで閉じていた」世界が今後はセンサーによって【インターネットがもの】につながります。
ITからIoTへのパラダイムシフトです。
パラダイムシフトとは、今までの環境がガラッと変わることと思って頂ければ良いです。
身近な話題で言えば、パソコンからノートパソコン、さらにはスマホへと劇的に環境が変化したことがパラダイムシフトです。
そして10年ごとにそれは起こると言われています。
まさに、今は変化している最中なのです。
それによって、何が起こるでしょうか?
IT人材がさらに不足してきます。
「今後もなくならない仕事」の一つがITエンジニアです。
今は、まさにスマホやタブレットの普及でIT人材が足りないのですが、将来を考えたとしても、成長産業と言えるのです。
【エンジニア歴30年】20代の転職ならおすすめ職種はITエンジニア一択な理由を解説
知識ゼロからエンジニア転職は可能か?
もしも、あなたが「全くの未経験」でITエンジニアになりたいのならば、効率良く勉強する必要があります。
もちろん独学で勉強するのもアリでしょう。
エンジニア転職したいが未経験でも大丈夫か?【ノースキルは無理】
【エンジニア歴15年解説】未経験プログラマー転職が難しい理由と失敗しない手順
ですが、例えば受験勉強を思い出してください。
一人でコツコツと勉強するのと「予備校や塾に行く」のとでは、全く効率が違っていたと思いませんか?
【エンジニア歴30年が解説】Webプログラミング独学をおすすめしない3つの理由
【エンジニア歴15年】未経験からWebエンジニアへ転職する簡単な方法と必須の経験
それは「一人では知りえない受験テクニックを学べた」ことにありますよね。
参考書にも書かれていない様々な受験テクニックは、受験にはとても役に立ったのではないでしょうか?
「知識ゼロ」つまり完全未経験からITエンジニアへの知識を教える教室があるとすると、どうでしょうか?
予備校はある程度の知識があることを前提としていますが、プログラミングスクールは未経験で知識がない方が対象です。
【エンジニア歴15年が解説】プログラミング未経験でITエンジニア転職するには
【エンジニア歴15年が解説】未経験でもエンジニアになるための方法と手順
プログラムを組んで自分でウェブサイトを作れるまでに成長できるプログラミングスクールの1つが「DMM WEBCAMP」です。
【エンジニア歴30年】エンジニア転職で失敗しないためのプログラミングスクール選び
プログラミングスクールに通うことで、知識ゼロからエンジニア転職できる
DMM WEBCAMPでエンジニア転職する
DMM WEBCAMPでは、就職・転職成功を目的としています。
目的もなく勉強するのでは、身につかないからです。
ゴールを決めて、必要な知識を身につけて、実践に近い環境で、訓練を受けることが出来ます。
プログラミングを学習する際には、まず言語を決めることで、目的がはっきりします。
Web系言語であれば、PythonやPHP、Swiftがおすすめです。
なぜならば「かなりのニーズがある」から。
大規模システムを開発したいのであれば、インフラ系言語のJavaがいいでしょうが、難しいので、未経験者向けではありません。
個人的にはとっつきやすいWeb系言語をおすすめします。
【エンジニア歴30年が解説】IT転職におすすめのPython!メリットとデメリット
【エンジニア歴15年が解説】Swiftプログラミング言語の3つの特徴とは?
【エンジニア歴15年が解説】PHPのプログラミングにおける最大の特徴とは?
IT転職にJavaを選ぶべき?メリット・デメリットを徹底解説!
プログラミングスクールに通うと「学校で学ぶのと同様」でカリキュラムがしっかりと組まれています。
さらにあなたの都合に合わせて、勉強が出来るんです。
【エンジニア歴15年】プログラミングは難しい?学力普通でも簡単と断言できる理由
例えばDMM WEBCAMPでは毎日11:00-22:00まで講師が待機していますので、その時間帯であればいつでも好きな時間に通えます。
カリキュラムは限りなく、実践形式で行われます。
カリキュラムは業界トレンドに合わせて、変化しています。最新の情報は以下公式サイトからご確認ください。
座学よりも知識を活かすための授業です。
そのためにチーム制を組んで、サイトを完成させ最後には「独力で出来ること」を目指します。
それと並行して、転職の軸を決めます。
職務経歴書を完成させたら、転職面接を受けて、希望する仕事につけるまで、半年を期限にサポートしてもらえます。
転職成功率は90%程度の高い数値です。
あなたのやる気次第で、知識ゼロからITエンジニアへの道が、プログラミングスクールに通うことで実現出来ます。
もちろんプログラミングスクールはほかにもありますので、まずは無料相談や無料体験をすることをおすすめします。
【採用担当直伝】ITエンジニア転職の最新戦略!未経験・経験者別の成功ルート
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自宅でプログラミング無料体験をしたい方はTechAcademyを試してみてください。
完全オンラインで学べるので個人的にはTechAcademyが好みです。
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【無料あり】エンジニア歴15年の筆者がおすすめするプログラミングスクール5選
【SE歴15年解説】未経験からシステムエンジニアに転職する確実な手順と3ステップ
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