【失敗体験あり】転職活動の始め方と手順【ここで8割、命運が決まります】

転職ノウハウ
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転職って、そもそも何から始めれば良いのだろう?

初めての転職なので、全くわからないし、相談できる人もいない。

相談するなら転職エージェントがいいのだろうか?

 

上記のお悩みにお答えします。

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転職活動には正しい始め方と手順があります

 

転職活動はそもそも何から始めればいいのでしょうか?

初めての転職の方はますますわかりませんよね。

 

本記事では転職活動の始め方を中心に以下の順に解説します。

 

  • 私の初めての転職のときの失敗
  • 転職の始め方と手順
  • 転職活動は孤独なもの、その解決方法
  • 転職に困ったら転職エージェントに相談しよう

 

 

私の初めての転職のときの失敗

 

初めての転職のとき、私は大失敗をしました。

当時はそれすらも認識できずに転職活動を続ける日々でした。

 

何となく転職活動を始めた私でしたが、後でやばいことに気づきます。

「そもそも何で転職しようと思ったんだっけ?、やばくね?」

 

でも退職理由と言う点では色々あります。

例えば以下のようなことです。

 

  • 上司が気に入らない、馬が合わない
  • 会社の経営方針に嫌気がさした
  • 仕事が慣れ過ぎて、面白くなくなってきた
  • 年収が低すぎる
  • 休みが自由に取れない
  • 会社の業績が良くないので、とても不安だった

 

など結構あります。

ですがこれって「会社を辞めたいと思ったきっかけ」に過ぎません。

 

退職してからどうするかは別のことです。

それこそが転職理由です。

 

転職理由が一番重要と考えているのは私がかなり痛い目にあったからでもあります。

例えば、転職理由を面接で聞かれたときに「自分は何がやりたくて転職するんだろう?」と自問自答したんですね。

 

これじゃ面接なんて通過するはずありません。

後ほど採用担当者もやることになったので、よくわかります。

 

転職活動の始め方をもちろん書きます。

その前に以下の観点から転職理由を深掘りしてみてください。

 

  • 在職中の会社では実現できないことですか?
  • 転職したら何を実現したいですか?
  • 3年後、5年後、10年後のあなたはどうなっているか将来像が描けていますか?
  • もう一度落ち着いて考えても転職することに気持ちは変わりないですか?

 

私は転職理由を明確にせず、転職サイトにすぐ登録し、良さそうな求人に応募するというとんでもない失敗をしました。

転職理由や転職の方向性も決めずに求人応募を始めたのが初めての転職のときの失敗です。

 

実はここが転職活動では一番重要なんです。

ゴールが見えていないのに走り続けてはいけません。

 

 

転職の手順:転職活動の始め方

 

ここまで読んで頂けたあなたは転職の意思が固いと理解しました。

ここからは転職活動の始め方について、手順を説明します。

 

結論から書きます。

転職活動は以下の手順で行います。

 

  • ハローワークに登録する
  • 転職理由の明確化
  • 転職サイトに登録し、求人検索【応募はしない】
  • キャリアの棚卸し(自己分析)
  • 履歴書・職務経歴書の作成
  • 転職エージェントの推薦で求人応募
  • 内定・退職

 

転職の手順1:ハローワークに登録する

 

在職中の方でもハローワークで求人検索はできます。

そのためには登録の手続きを取る必要があります。

 

一度登録すれば済みますので、忘れずにやっておきましょう。

すでに退職している方は失業保険、つまり失業手当がもらえます。

 

転職活動としての重要性は低いですが、最初にとるべき手続きです。

 

転職の手順2:転職理由の明確化

 

これは先ほども申し上げた通り、最重要項目です。

なぜ転職するのかを自問自答してみましょう。

 

転職理由がより深掘りされていくはずです。

ここをクリアしないと次の手順に行ってはいけません。

 

 

転職の手順3:転職サイトに登録し、求人検索【応募はしない】

 

転職サイトに登録する目的は転職理由に相応しい求人をリサーチするためです。

ここでリサーチしておかないと、後々需要がないことがわかったら以下の2択しかありません。

 

  • 転職の方向性を変える
  • 転職活動を中止する

 

転職市場の求人リサーチは早めの方がいいに決まっています。

ここで需要がなければ、今は転職のタイミングではないということです。

 

転職サイトを使う目的は求人リサーチです。

応募はする必要はありません。

 

リクナビNEXT

 

転職の手順4:キャリアの棚卸し(自己分析)

 

転職理由が明確になり、転職市場で需要があることがわかったら、本格的に応募準備を始めます。

やることは「職務経歴書の下書き」です。

 

職務経歴書はいきなり書き出してはいけません。

今までのキャリアを全て書き出すことから始めます。

 

その中には不要なキャリアもあるでしょう。

今までのキャリアをリストアップすることをまずは行ってください。

 

求人によっては必要なキャリアをキャリアの棚卸しをやっておけば、職務経歴書に補足することだって簡単にできます。

いままでのキャリアを振り返ることによって、転職理由とこれからのキャリアプランも見えてきます。

 

キャリアの棚卸しはとても重要です。

しかし直接、応募書類として必要な訳ではないので、やらない方もいるでしょう。

 

差がつくのは転職理由、キャリアの棚卸しの部分です。

 

しっかりと準備しましょう。

 

 

転職の手順5:履歴書・職務経歴書の作成

 

履歴書や職務経歴書を作成するところはイメージできている方が多いと思います。

この段階になると求人応募のフェーズになっているからです。

 

先ほどのキャリアの棚卸しがしっかりできていれば、職務経歴書の作成は苦労はしないはずです。

新しいのはレイアウトの工夫程度だと思います。

 

 

転職の手順6:転職エージェントの推薦で求人応募

 

求人応募は転職エージェント経由が圧倒的に有利です。

採用担当者だった私からすると、直接応募経由の応募書類は出来不出来がばらばらで読むのがどうしても後回しになります。

 

転職エージェント推薦であれば、書類選考は半分終わっているようなものです。

こちらでは細かい点を確認して、合否を出すことができたのです。

 

転職エージェント推薦で書類選考を通過した応募者の内定する確率は結構高かったです。

直接応募の比ではありませんでした。

 

採用担当者としての経験も踏まえると、そもそも扱いが違います。

直接応募は自由に応募出来ますが、内定率は低くなります。

 

 

転職の手順7:内定・退職

 

内定が出たら承諾するかどうかを決めます。

在職中の方は退職交渉も必要です。

 

転職エージェントに相談すれば適切なアドバイスがもらえます。

落ち着いて対応しましょう。

 

もしも退職交渉で失敗した時は退職代行サービスがあります。

退職代行ニコイチ退職代行【EXIT】など有名なところに頼むのが間違いないでしょう。

 

 

 

転職活動は孤独なもの、その解決方法

 

初めての転職で、不安で相談できる人もいない方は多いと思います。

転職活動は在職中であれば、秘密裏に進める必要があります。

 

プレッシャーがかかるのはよくわかります。

転職活動中ということを言うのは、会社にバレると面倒です。

 

会社の同僚はもちろん、友人、SNSでつぶやくのもやめてください。

相談できる相手は限られてきます。

 

転職活動は孤独なものです。

解決方法としては相談できる相手を見つけるしかないでしょう。

 

その相手とは転職活動中である事実を秘密にしてくれる方で、転職活動に詳しい方です。

つまり「転職エージェント」に相談するのが一番です。

 

求人紹介してもらうだけではもったいないです。

転職支援サービスですから、あなたが困っていることは転職のことであれば相談しましょう。

 

今は情報化時代です。

情報が多すぎてどれが正しいのかわからないと思います。

 

だからこそ転職のプロであるエージェントの意見は貴重なんです。

転職本には書かれていない情報をたくさんもらいました。

 

このブログには世間で常識とされていても、そうではないことも書いていたりします。

信頼できる転職エージェントが企業にアンケートをとった結果ですので、それを掲載しているわけです。

 

 

転職で困ったら転職エージェントに相談しよう

 

信頼できるエージェントに出会うことがとても重要です。

中には自分の利益しか考えていないエージェントもいます。

 

人を見る目を養う訓練だと思って、いくつかの転職エージェントを使ってみてください。

必ず信頼できるエージェントに出会えると思います。

 

転職したいと焦ってもいいことはありません。

転職活動は正しい手順に従って実行することだけです。

 

それでも決して楽ではないし、転職成功が約束されているわけではありません。

転職活動はあなたの目的の手段にすぎません。

 

できるだけ無駄なことをできるだけしないで済むなら、それに越したことはないですよね。

 

どんなに年収アップしたとしても

どんなに偉くなったとしても

 

それはあなたにとってのゴールでしょうか?

ぜひゴールを最後まで見失わずに転職活動を続けてください。

 

「あなたが実現する夢はあなたが努力し続けた結果に等しい」

この名言を最後にあなたに送ります。

 

 

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