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【採用担当が解説する】第二新卒は、大手企業へ転職できるのか?【問題なし】

【採用担当が解説する】第二新卒は、大手企業へ転職できるのか?【問題なし】 転職ノウハウ
転職ノウハウ
この記事は約4分で読めます。

大手企業への転職を検討する第二新卒「第二新卒だが、大手企業への転職を考えている。果たして、第二新卒でも大手企業へ転職することは可能だろうか?現状の第二新卒の転職市場についても、知りたいな。」

こういった疑問に、CEOで現役採用担当の筆者がお答えします。

こんにちは、CowBoyです。CEOと現役採用担当をやっています。第二新卒、既卒の方の選考については、実績というよりもポテンシャルで採用される傾向が大きいです。では、一部上場などの大手企業へも転職することは可能なのでしょうか?

【採用担当解説】簡単な転職の進め方と手順は7つ【完全公開】

先日、こんなツイートをしました。

第二新卒でも大企業への転職は可能である。もちろん、転職なので保有スキル次第ではあるが。大卒の就職率は98%と上がり続けている。3年以内に第二新卒になる方が多いので、その欠員補充のため、第二新卒は売り手市場が続いている。それは、大企業でも同じ。

 

この記事を読めばわかること

  • 第二新卒が売り手市場な今が転職のチャンスであることがわかる。
  • 第二新卒が大企業転職できるかがわかる。

 

この記事の根拠

  • 筆者は、「CEO」かつ「現役採用担当者」で、数多くの転職面接や書類選考の現場を熟知しています。
  • 企業側として、転職エージェントと契約し、求人を依頼しています。当然、転職エージェントのビジネスモデルも把握しています。
  • 自らも3回の転職を経験し、50社以上の転職サービスを使い倒してきた実体験があります。
  • 転職活動を通して、大手メディアが隠す「本音」の転職活動ロードマップを公開しています。
  • 採用側と求職側の両視点を持つ実体験が、この記事の根拠です。

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記事構成は、以下の目次のとおりです。まずは全体像をご確認ください。

それでは、採用担当と求職側の両視点から一つずつ詳しく解説します。

 

 

20代の転職市場は相変わらずの売り手市場

20代の転職市場は相変わらずの売り手市場

 

コロナ禍によって、転職市場、就職市場が打撃を受けたのは紛れもない事実です。

しかし20代にとってはほとんど影響がなかったと言えます。

 

具体的に最新データで見てみましょう。

令和6年3月大学等卒業者の就職状況(4月1日現在)|厚生労働省によりますと、2024年3月の大学生の就職内定率は98.1%と調査開始以降、高い水準を維持しています。

 

つまり大卒新卒にとって、売り手市場が今でも続いているわけです。

それにもかかわらず、新卒は三年以内に三割が辞める状況が続いています。

 

つまり、第二新卒が増加しているわけですね。

もともと予定していた新卒の三割に辞められては企業もたまりません。

 

採用計画が大幅に外れてしまうと、会社としても将来の人材不足に悩むことになります。

このように新卒の就職市場がいまだに堅調なので、第二新卒の採用ニーズも安定していると言えるんです。

【採用担当が、そっと教える】第二新卒が売り手市場の理由とは?

 

 

第二新卒は大手企業への挑戦も十分できる

第二新卒は大手企業への挑戦も十分できる

 

このようなことを背景として、第二新卒は大手企業への応募も十分に可能です。

本来、確保していた新卒が辞めるのであれば、その欠員を補充する必要があるからです。

 

企業から見ますと、第二新卒は二つの点でニーズがあると言えます。

 

  • 給料が新卒なみで済むので、コストメリットがある。
  • ビジネスマナーを一通り身につけている。

 

第二新卒については、企業も即戦力としてよりも、長い目で見て、会社に定着してくれることを一番望んでいます。

 

 

第二新卒のデメリットをカバーすることが重要

第二新卒のデメリットをカバーすることが重要

 

転職理由と志望動機がポイント!

 

第二新卒にも、もちろんデメリットがあります。

採用する企業としては、特に退職理由を一番気にしていると言えるでしょう。

 

  • なぜ三年以内で辞めたのか?
  • 転職理由は明確か?
  • 志望動機と転職理由とに、一貫性はあるか?

 

採用に関して、上記の3項目が主に確認されることです。

その中でも、【なぜ三年以内に辞めたのか?】については、第二新卒ならではのデメリットと言えるでしょう。

 

それを打ち消すには、就職活動の王道ですが、転職理由と志望動機を明確に熱く、語ることが大切です。

若い人材ならではの情熱も、通常の中途採用と違って、求められています。

 

逆に今までの実績はあまり問われません。

新卒からの職務を行うにつれて、出てきたあなたなりの疑問を、転職理由に落とし込みましょう。

 

【採用担当が徹底解説!】転職理由を明確にする3つの方法を【簡単に】マニュアル化!

転職理由と志望動機はどう関連付けるか?

 

転職エージェントに相談してみる

 

このように、就職活動の基本を行なっていれば、大手企業への転職のチャンスは十分にあります。

あなた一人での転職活動だと、不安だという場合は、転職理由や志望動機の作成もアドバイスしてくれる転職エージェントを使うのが、良いと思います。

 

例えば、マイナビグループの転職支援サービスは、比較的若い方におすすめですね。

中でも、マイナビジョブ20‘sは、20代専門の転職エージェントです。

 

求人は20代向けのものだけなので、マイナビエージェントよりは、求人数は少ないですが、第二新卒の方はこちらの方が良いでしょう。

相談だけでも、もちろん受け付けています。

 

転職のプロのアドバイスをきいてみるのも、いいと思います。

無料登録は以下のボタンよりどうぞ。

 

【採用担当解説】マイナビジョブ20'sは実際どうなのか?口コミと評判を調べてみた

【マイナビジョブ20’s】第二新卒にピッタリの転職エージェント

 

転職活動は、大手メディアが教えるような「ただ求人を探して応募する」やり方では必ず失敗します。転職サイトで市場ニーズをマーケティングし、エージェント経由で「年齢フィルター」や「学歴フィルター」を回避して応募するという、独自の「7つのステップ」を踏むことだけが、無駄な不採用をゼロにする唯一の方法です。

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